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【設計条件】
・鉄筋間隔Cs=250mm
・鉄筋径φ=29mm
・主鉄筋かぶりC=100-29/=85.5mm
・最大ひび割れ間隔lmax=4C+0.7(Cs-φ)=497mm
・曲げひび割れ幅(コンクリート標準示方書) w=0.45mm
 <内訳>
 引張鉄筋の応力によるひび割れ幅w=0.364mm(σs=133N/mm2)
 コンクリートの収縮によるひび割れ幅w =0.082mm(ε'csd=150×10^-6)

【質問】実構造物においても、曲げひび割れ幅の算出結果どおり、間隔500mmで0.4mm幅程度の曲げひび割れが発生してしまうのでしょうか?

このようなご相談をしたのは、供用間もないボックスカルバートの頂版下面に400mm程度のひび割れ間隔で、0.2〜0.4mm幅程度の曲げひび割れが発生しているからです。曲げひび割れの算定結果からは、ほぼ設計どおりに発生していることになります。しかし、一般な配筋仕様であり、設計荷重時の応力度にも余裕があること、類似構造物では曲げひび割れはほとんど見られないことから、設計で想定している荷重が原因とは思えません。

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