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一般にはそれほど使われていませんが、いわゆる「あき重ね継手」(noncontact lap splices)は認められています。鉄筋の「あき」を種々変えて行なった実験から「あき重ね継手」は「重ね継手」とほとんど変わらない(場合によっては逆に優れている)ことから建築学会でも条件付きで認められています。

米国では古くから実験等で検討されておりACI318で「曲げ部材では継手長さの1/5かつ150mm以下の間隔とすること」との規定があります。

現実には継手部で鉄筋位置を大きくずらすと同じ断面内での鉄筋配置が難しくなりますので、特殊な事情が無い限り使われることはないと思います。

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