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平成13年7月に「舗装の構造に関する技術基準・同解説」が発行され、初めて舗装に関する技術基準が示されました。
これによれば、舗装の施工に先立ち、舗装の施工の基盤の状態を確認し、必要に応じ、舗装の施工の基盤の改良、舗装の設計の見直し等必要な措置を講じるものとする、との規定が示されています。
舗装の施工の基盤とは、表層の施工では基層、基層では路盤、路盤では路床を指すため、路盤の施工を者が路床の状態を確認する義務があります。
路床の完成から舗装の施工までには期間が開くことがあるため、路床完成時に所定の品質を満たしても、舗装の基盤として適切かどうかは分かりません。
よって、舗装の施工者はCBR試験により路床の支持力を確認する必要があると考えられます。

土工事の施工者は自身の施工範囲を所定の品質状態で引き渡す責任がありますが、一般的に土工事に要求されるのは乾燥密度などの品質要求であり、強度要求が行われることは滅多にないのではないでしょうか。

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