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引張強度は圧縮強度の約1/10と言われておりますから、圧縮強度に比例すると言っても良いでしょう。また施工時に発生するひび割れやコールドジョイント、ジャンカなどのも、引張強度を減じる要因になるでしょう。
ひび割れを発生させる原因としては、乾燥収縮、温度応力、若材齢時の荷重などです。

なお通常鉄筋コンクリート構造物では、コンクリートの引張抵抗力は期待せず、鉄筋に受け持たせます。マスコンクリートの温度ひび割れ指数を求めるときなどに、若材齢での引張強度が注目されます。

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