支承部に作用する力 支承補強構造

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支承補強構造の設計をしており、H29道示「13.1.1 支承部に作用する力」について、ご教授いただければ幸いです。

支承条件(固定、可動)を有しているRC橋脚(塑性化を期待)において、橋脚の終局水平耐力(仮に10000kN)を算出し、
支承補強構造の設計水平力に用いるつもりなのですが、この終局水平耐力すべてを固定側に設置するものでしょうか。
それか、固定側・可動側双方に5000kNずつを設置するものでしょうか。
固定側のRd×水平震度は、5000kN以下となっています。
可動側には橋軸直角方向から算出される耐力分(Rd×水平震度)となると思っています。

よろしくお願いいたします。

支承交換でのアンカーボルト工(ボルト継ぎ足し工法)について

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PCポステンT桁橋で支承交換を考えております。
既設の支承は線支承で、1箇所のみの交換であり、新しい支承も線支承で考えていることから、
既設のアンカーボルトと新設のアンカーボルトを繋げるように考えています。

「第4章 支承取替えの施工事例と問題点 - 土木学会」のP14ではボルト継ぎ足し工法というものが記載されています。
スリーブを用いた突合せ溶接となっていますが、具体的にどのようなものか不明です。(ボルトは開先をきる?ねじをきる?)

以上、どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

支承取替え

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支承補修について、検討を行っています。既設は1径間ポスPCT橋です。橋座幅に対して横桁厚がほぼ同程度で構築されております。このため、支承取替えにあたり、横方向からの作業スペース確保が困難な状況です。
既設はパッド型ゴム支承です。横桁取り壊し再構築は、構造上困難と考えております。
ジャッキアップに関しても、前面からの作業スペース確保を考慮するとかなり困難な状況です。
既設補強事例集の書籍等を探すのですが、良い対策や対処法がありませんでした。
この様な事例にて、支承取替えを行った事例や対策工法について、どなたかご教授のほど、よろしくお願いします。

H24道示支承の補強について

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いつも拝見させていただいでおります。

既設橋の耐震補強設計において支承部の補強に関する質問です。

1径間PCプレテンT桁橋の支承の補強設計を行っているのですが、B種の橋においてレベル2地震時に耐震性能2を満足する補強(既設ゴム支承はそのままに、水平力を分担する補強構造を新たに設置する)を考えています。

そこで質問なのですが、固定側、可動側にそれぞれ別の補強構造(装置)としても可能なのでしょうか。
たとえばA1側をRC突起としA2側をアンカーバー形式にする。もしくは、A1側をアンカーバーとし、A2側をメーカー品にする等、つまり1橋梁内でA1とA2の支承構造は違うものになるということになるかと思われます。

道示ⅤP285には、「1支承線上の支承部は、水平方向の力学的特性が同じものを使用する」となっているのですが、1橋梁内とは書かれておりません。

良い文献、考え方等ございましたらどうかご教授ください。よろしくお願いします。

既設橋梁の支承補強について

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既設橋の支承条件が固定、可動の単純桁の場合についてご教授願います。
レベル2地震動に対する支承部の設計水平地震力は、耐震設計編P283で、6.4.2の規定に基づくとあります。
P89の6.4.2で、橋脚の場合は上部構造の死荷重反力の1/2に設計水平震度を乗じるとありますが、
これは、橋台の場合は静摩擦力で設計すればよいとも読めますが、
橋台の場合も橋脚に準じて死荷重の1/2に設計水平震度を乗じた力で設計したほうがいいのでしょうか。

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