土木構造物の定義を教えてください

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北海道の工業高校の教員です。
今になって、「土木構造物とは何?」の質問に答えられなくなりました。
例を挙げればいくつか出てくるのですが、個々を確認していくと不明なことが多いのです。
おわかりの方、よろしくお願いいたします。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

地面を創るのが土木で、床を創るのが建築と習いました。
「靴をはいて歩き回るのが土木構造物」という説明ではだめ?

ユーザー miyata の写真

こんな説もあります。

武蔵工業大学工学部都市基盤工学科・皆川勝教授構造力学ノートによると,「1.1.1 構造物とは」の中で次のように定義しています。

「土木工学で扱う構造物(以後,土木構造物)とは,地球の表面あるいはその近傍に自立して荷重を支え,それを地球へ伝達することにより,その機能を発揮するもの」ですから,飛行体,什器,建築物などは土木工学では扱いません。しかし,建築物は,上記の土木構造物の定義からすれば土木構造物ですし,取り扱う荷重が異なることを除けば,まったく同等に扱うことができます。

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私は、建物(自分の家もしくは勤務先のビルなど)から一歩外に出れば、そこにある構造物はすべて土木構造物と考えています。道路、上下水道施設、鉄道、橋梁、、、、。

ユーザー nakagawa の写真

3件出てますけど、
その後、生徒さんには説明されましたか?

工業高校での生徒さんの興味の範囲がどのような状況なのか分かりませんし、
多くの人が工業高校の授業の様子を知りませんので、
もし追加レポートできればお願いいたします。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

 私自身、土木工学科(現在の学科名は、都市工学科)の教員として、高校生/大学生にどのように説明したらよいか、試行錯誤の日々でした。
 それで、土木構造物の専用サイトを作成して、個々の構造物の写真と説明リンク先などを付すことにしました。
 題して、『土木ウォッチング -インフラ大図鑑-』
 https://www.doboku-watching.com/

投稿サイトになっていて、現在、1000件以上を公開しています。