排水溝の計算 (土木初心者です)

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排水構造物がそれぞれ受けもつ流出量に対して満足しているか?
の問題
地形条件(流出係数c)路面およびのり面
地域特性 β=2.2
降雨継続時間:t≦10(min)
確率降雨強度:ro=54mm/h
勾配

i=2.00%
80%通水量とする
①Ds-PuL-0.30-0.30 A1630m^2

②Ds-K(1)-Bf-0.30-0.20 A2=760m^2

③Ds-K(1)-Bf-0.30-0.20 A3=800m^2
④Ds-U-0.30-0.30 A4=310m^2
⑤Ds-PuL-0.45-0.45 A5=200m^2
申し訳ございませんが教えてください
よろしくお願いします

また、たて溝の排水計算はどのようにやればいいのかわかりません・
教えてください
Dv-Bf-0.25-0.175(10-A)
初心者ですのでよろしくおねがいします。

コメント

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設計要領第1集 土工建設編 排水工 及び 用排水構造物標準図集 を熟読下さい
タテ溝については、通常は流量計算をするようなものではありませんが、
受けますでの跳水対策の照査方法が設計要領に記載されています

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<通常は流量計算をするようなものではありませんが、
海水路の計算すら気付けない物に図修通りですからと強弁させて担当官を困惑させるつもりですか恐ろしいですね現場がどれだけ混乱するカ`恐ろしいことですこれは優しさ優しいのでなく単に放置無責任すぎます不適切な排水処理で地滑りでも起きたら面白いですね普段からどのような気持ちで行動されているか良く判る回答ですね

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流量計算もせずに硫化能力を満足するか否かの検討が出来ると考えられるってどんな知識構造なのかしら数値もなく代小が判断できるってドンダケですか
そもそもしつもんしゃは>排水構造物がそれぞれ受けもつ流出量に対して満足しているか?と結果だけ聴いていることからタダノ荒らし#7689も嵐之同調者

>対して的確な回答ができないことは多々あります→恐らく地域特性 β=2.2が理解できていないのでしょう

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> 排水溝の計算設計要領第1集 土工建設編 排水、通常は流量計算をするようなものではありませんが、
囲いかなる教育と就業経験を経てきたのか不明ですがこのような思考で土木構造物をk通常考ているとすれば今後の倭の国には未来が無くなるでしょうこのような似非を早急に排除するかを考えていかないと技術者全体が生きる場所失うことになりますよここまで質問者コメント者から反応すらないjのは記載に幾分かの配慮すら有していないことの十分な証明名になると思います回答や返事が付けばメールで(´ェ`)ボー...アッ!ピールするやさしく易しく親切な仕様二この掲示板はなっています

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>また、たて溝の排水計算はどのようにやればいいのかわかりません・ggrks
楯でも横でもおなじで開開水路の計算に過ぎません技術者と呼べる最低限の基礎工学の範囲です
初心者云々以前でで少なくとも技術者と呼ばれる集団の集会に顔が出せる資格すらありません邪魔や妨害になります

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邪険に扱うようなコメントに一言。
私は道路設計一筋40年ですが、このように若手から排水計算の素朴な疑問に対して的確な回答ができないことは多々あります。基準も適宜、改訂されており、いまだに若手と一緒に勉強しています。
小構造物に分類される側溝の流量計算は水理現象を簡略的に取り扱うことが多いからこそ、そもそも的な質問、疑問が生じるのだと思います。強いて言うのなら、まずは、設計基準等各種文献を読み、判らなければ先輩、上司に相談し、それでも納得できなければネットのサイトを利用するなど、物事には順序があるということです。

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繰り返しになりますが水路の計算は基礎工学推理がくん0初歩の初歩かいすい路開水路のの計算ですからググれば出てきますちょっと面倒をみているお受験控えた幼稚園児に資料とルートのこと若干説明して資料と計算機をわたして計算できるか試したら計算でましたようですつまり質問者と前期回答者は幼稚園児より理解力も発想力も低いようです。さてココで一つ付け加えるべき別の問題があります:::( ^^)T :::降雨量鳩は到達時間によって変動することを考慮する必要があります
つまり流量が変動すると変動スryりゅうそくも変化してしまうことに注意が必要です(・。・。ゞ-☆ アる仮定した任意の地点流З流量の流速と計算結果の流速の差が少なくなるように繰り返し計算が必要ですカ`tり流速で到達時間が矛盾しないようにする必要があり雨水量の計算では常識ですが

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面倒をみているお受験控えた幼稚園児にも読みやすい文章を書けるよう頑張ってください。

ユーザー Tomoyuki Nakasuji の写真

 特性係数法では、確率年nに応じて異なるβn^10を用いねばならないが、10分間n年確率特性係数βn^10は確率年nに余り影響を受けないことを用い、確率年に関して平
均化された10分間特性係数β10を用いた簡略化した方法もあり、地域特性のみを示す係数として捉える。以下にこの方法により設計降雨強度Inを求める手順を示す。
1. 降雨の継続時間は雨水の流達時間t[min]に等しく取る。
2. 降雨の地域特性を示す10分間特性係数β10を「道路土工-道路土工要綱(資料-3)」に拠り求める。
3. 降雨の地域特性を示すInを式(1)に拠って求める。
 In=Rn・β=54・2.2≒119[mm/h]・・(1)
 ここで、「道路土工-道路土工要綱(資料-4)」に拠りn年確率60分降雨強度Rn(ro)は、今回、54mm/hで、又、βはtとβ10に依って決まる補正係数で、「同(資料-3)」に拠り、今回
t≦10minの場合で式(2)に拠り求める。
 β=β10=2.2・・(2)
 peak(尖頭)流量(Qpeak[m^3/s])を式(3)に拠り求める。
 Qpeak=C・Rn・A/3.6・・(3)
 ここに、C:流出係数=0.95「道路土工要綱 (H21.6) p134」に拠る路面及び法面での最大値,A:流域面積[km^2]
 側溝内での流速(v[m/s])をManningの式で求め、流量(Q[m^3/s])を式(4)で求める。
 Q=a・v=(a/n)R^(2/3)・i^(1/2)・・(4)
 ここに、a:流水断面積[m^2],n:Manningの租度係数[m^(-1/3)・s],R:径深[m]R=a/S=B・0.8h/(B+2・0.8h),S:潤辺長[m],B:側溝内面幅[m],h:側溝深さ[m],i:勾配=0.02
 計算結果を下表に示し、何れも側溝流量(Q)はpeak流量(Qpeak)を上回る。
流域面積A[m^2]       630  760 800 310 200
peak(最大)流量Qpeak[m^3/s] 0.00898 0.01083 0.01140 0.00442 0.00285
側溝又はたて溝仕様   precast concreteU型 小段排水溝ヘ゛ンチフリューム 小段排水溝ヘ゛ンチフリューム 現場打concreteU型 precast concreteU型
Manning租度係数n[m^(-1/3)・s]0.013 0.013 0.013 0.015 0.013
concrete2次製品標準値 concrete2次製品標準値 concrete2次製品標準値 現場打concrete標準 concrete2次製品標準
側溝又はたて溝幅B[m]   0.3  0.3 0.3 0.3 0.45
側溝又はたて溝深さh[m]   0.3  0.2 0.2 0.3 0.45
通水率 [1]       0.8
潤辺長S [m]       0.78 0.62 0.62 0.78 1.17
流水断面積a[m^2]   0.072 0.048 0.048 0.072 0.162
径深R [m]       0.092 0.077 0.077 0.092 0.138
流速v [m/s]       2.222 1.976 1.976 1.926 2.912
側溝流量Q[m^3/s]      0.160 0.095 0.095 0.139 0.472
参考文献
1)本間仁・安芸皎一編井口昌平・高橋裕執筆箇所:物部水理学pp583-586 2)風間聡:水文学,pp50-52,2011.10.
3)東日本・中日本・西日本高速道路株式会社:用排水構造物標準設計図集、平成28年8月
4)道路土工要綱、p134、H21.6.
5)鹿児島県資料
https://www.pref.kagoshima.jp/ah04/documents/documents/64829_20180326170...
6)岐阜県資料
https://www.pref.gifu.lg.jp/shakai-kiban/doro/doro-kensetsu/11651/d_spc....