道路標識計画などに用いる目の位置(1.2m)について

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道路設計を行っているものです。
道路標識を視認する時の、ドライバーの目の高さは、道路標識設置基準、設計要領、道路構造令など、共通の高さH=1.2mとあります。この高さをひも解くと、乗用車の目線高さのサンプルや、諸外国の事例を参考にしていることが分かります。この値は、ドライバーから”見下ろす場合”において、高さが低い方が(1.2m以下)不利で、大型トラックの様に2m位の目線の位置の方が有利となるこは理解できそうです。しかし、道路標識の様に見上げる場合には1.2mではなく、例えば大型トラックの様に2mの方が不利となる気が致します。特に、トンネル出口の標識や信号、高架橋先の標識や信号などは、大型トラックなどの目線での設置方法を検討する必要がある様に思われます。一般道であれば、あまり気にすることは無いと思いますが、大型車が50%を超える産業道路やバイパス道路などで、この様な場合の、”ドライバーの目の高さ”につて、何か、基準、ご意見などあれば、教えて頂けませんでしょうか。

コメント

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標識といっても指示か規制標識かわからないが
自動車関連協会、警察に聞いたらよいのでは

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1.2mは目の位置の基準です。
車道なら4.75を超えたと建築外に標識はついています。
標識位置から50m先と10m先では設定目線位置から上空へ上がる角度が違います。
その角度は大型車であろうと乗用車であろうと距離さえ違えば同一角度で視認することができます。
標識は視認できる大きさで作られています。
過去から今まで、標識位置や基準の悪さかが原因で事故が多発したということは考えにくく、なおそれが不適となったからといって、基準を変えることによって事故を誘発することになりかねないです。