第63回論説(2) 土木分野における「新しい公共」の意味と可能性

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第63回論説(2) 土木分野における「新しい公共」の意味と可能性

 駒田 智久 土木学会建設系NPO中間支援組織設立準備会

 今色々な拡がりを持つ「新しい公共」の考えは今後も継続する社会の大きな潮流である。土木分野においても、まちづくりや社会基盤整備の分野で更なる展開が期待される。これはシニア技術者のみならず、現役層にも人生の拡がりを齎す。土木界・土木学会は社会との連携の視点も含めて、これに取り組むことが重要である。
(2012年8月版)

http://committees.jsce.or.jp/editorial/no63-2

第63回論説(1) 身近なパブリックを支える社会基盤の構築を

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第63回論説(1) 身近なパブリックを支える社会基盤の構築を

論説委員 中井 祐 東京大学

 従来の土木において、社会基盤とは国を中央とする行政システムを主体とする、国土や流域を開発保全するための基幹インフラを意味することが多かった。しかし現今日本の課題を鑑みるに、今後は共同体スケールの身近なパブリックの価値の再構築が重要な課題のひとつであり、そのためにも社会基盤の概念を問い直す必要がある。
(2012年8月版)

http://committees.jsce.or.jp/editorial/no63-1

第58回論説(2) 国際化時代における土木専門教育

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第58回論説(2)
「国際化時代における土木専門教育」

論説委員 小林 潔司 京都大学 経営管理大学院

国際化時代の土木技術者には、企業家精神、強靭な精神力、リーダーシップ、コミュニケーション能力、異文化対応力、高度な専門性、教養が必要であり、高度専門技術の体系化と実践を志向したエンジニアリング教育の復権が急がれる。
(2012年3月版)

http://utun.jp/=e5

第58回論説(1) 建設コンサルタントの海外展開 ~現地化のもう一つの視点~(廣瀬典昭氏)

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第58回論説(1)
「建設コンサルタントの海外展開 ~現地化のもう一つの視点~」

論説委員 廣瀬 典昭 日本工営(株)

日本のコンサルタントの海外展開においては、技術者の事業全体を俯瞰する思考能力の向上と現地化が大きな課題である。現地化に関しては、価格競争対策としてではなく、日本の技術者に特有な質のよいサービスを提供するという観点で現地人材を育成し、地域のインフラ整備へ貢献することで、付加価値を高めていくべきではないか。
(2012年3月版)

http://utun.jp/=eh

第47回「論説」公開のお知らせ

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第47回論説(2011年4月版)を以下ホームページに公開いたしましたので
お知らせいたします。

http://committees.jsce.or.jp/editorial/

〔第47回論説 (2011年4月版)〕

■設計瑕疵の防止
大島 一哉 (株)建設技術研究所

■新たな建設事業のパラダイムへ
藤森 祥弘 国土交通省

<土木学会論説について>
土木学会の社会に対する土木技術者の責務として、社会基盤整備のあり方・重要性、
国際社会における我国の貢献、地球環境・地域環境保全に対する土木技術者の役割、
あるいは公共事業をめぐる社会問題など土木を取り巻く広範な問題をタイムリーに
取り上げ、それらに関する土木技術者はもとより多彩な方々の見解・見識を『論説』
として、広く社会に発信しているものです。

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