コンクリート標準示方書の「鉄筋の継手」の参照文献について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

「2012年制定コンクリート標準示方書 施工編:施工標準」10.5 鉄筋の継手
鉄筋の継手に、重ね継手、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手を用いる場合は、「鉄筋定着・継手指針」に従うことを原則とする
と、あります。

「2017年制定コンクリート標準示方書 施工編:施工標準」10.4.2 鉄筋の継手
鉄筋の継手に、重ね継手、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手を用いる場合は、適切な方法で行うものとする。
と、あります。

となっていまして、2017年版で『「鉄筋定着・継手指針」に従うことを原則とする』でなくなった理由は何でしょうか?
「鉄筋定着・継手指針」よりも「鉄筋継手工事標準仕様書」の方が内容が充実してきたから、等の背景があれば教えていただきたいです。

鉄筋継手の高応力繰返し性能照査について

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ユーザー waty の写真

「鉄筋定着・継手指針[2007年版]」3.2.4章(p.37~)について質問があります。
そこには、塑性ヒンジ部の継手の信頼度および等級に応じた照査方法が記載されております。
その中で適用予定の継手が「fjk/γsと0.9fjk/γsの両方で照査」に分類される場合、具体的にどのような方法で設計(照査)すればいいのでしょうか。

現在、ボックスカルバート(道路構造物)の耐震設計をしております。
手法は応答震度法で、部材は非線形(M~φ)の梁モデルとなります。

指針からは、M~φ算定時に継手位置の強度を1.0と0.9とした2ケースの計算を実施する必要があると読み取れますが、
設計段階で継手位置が具体的に決まっていない、または施工対応で継手位置が変わる可能性があることを踏まえると
どのような対応をしておくべきなのでしょうか。

よろしくお願いします。

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