第19回土木鋼構造研究シンポジウム

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主催:一般社団法人日本鉄鋼連盟
後援:一般社団法人日本鋼構造協会、一般社団法人鋼管杭・鋼矢板技術協会、公益社団法人土木学会
公益社団法人地盤工学会、一般社団法人日本建設業連合会、一般社団法人日本橋梁建設協会

「国土強靭化、大規模改修に向け強く長く使える橋梁の実現へ」と題し、日本鋼構造協会への研究委託による「鋼橋の合理化構造・耐久性向上研究委員会」の研究成果報告を中心に講演していただきます。

日 時: 平成27年3月10日(火) 13:30~18:00
場 所: コクヨホール (東京都港区港南1-8-35)
参加費: 無料
CPDプログラム認定番号JSCE14-0816、4.2単位
 
-基調講演-「首都高速道路の現状と大規模更新」
 首都高速道路㈱ 取締役 常務執行役員 安藤 憲一

「合理化構造・設計法研究部会 報告」
 部会主査 埼玉大学 大学院 教授 奥井 義昭

「疲労強度研究部会 報告」
 部会主査 名古屋大学 大学院 教授 舘石 和雄

「耐候性鋼橋梁の維持管理検討部会 報告」
 部会主査 九州工業大学 大学院 教授 山口 栄輝

-特別講演-「政府における国土強靭化の動向について」
 内閣官房参与 (京都大学 大学院 教授) 藤井  聡

申し込み方法など詳細はこちら:
www.jisf.or.jp/info/event/dobokushinpo/19_20150310.html

防災・減災、老朽化対策など『現場にすぐに役立つ』国交省の研究最前線! ~「国総研講演会」自治体、大学、民間研究者等 700 人参加受付中~<<入場無料>>

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国土技術政策総合研究所は、平成26年12月3日(水)に東京都港区虎ノ門の日本消防会館(ニッショーホール)において、講演会を開催致します。
本講演会では、住宅・社会資本分野において、近年のニーズを踏まえた研究成果や調査・研究の動向について、当所の研究部長などが講演を行います。
具体的には、近年の土砂災害や水災害などに対してすぐに役立つ災害対策や、橋・トンネル等の老朽化に対してすぐに役立つ維持管理等最先端の研究紹介を予定しています。
さらに、東京都市大学副学長・総合研究所教授の三木千壽教授をお招きして、『社会資本ストックの維持管理にどう立ち向かうか』と題した特別講演を行います。
入場料は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時:平成26年12月3日(水)10時20分~18時00分
◆場所:日本消防会館(ニッショーホール)
  (東京都港区虎ノ門2-9-16)
◆お申し込みは以下よりお願いします。
  ※定員になり次第、参加申込を締め切らさせていただきますので、お早めにお申込み下さい。
  → http://www.nilim.go.jp/lab/bbg/kouenkai/kouenkai2014/kouenkai2014.htm
◆問い合わせ先
  国土交通省国土技術政策総合研究所( http://www.nilim.go.jp
  企画部企画課 武内、石尾
〒305-0804 茨城県つくば市旭1番地
   TEL.029-864-2214
   E-mail. kouenkai2014@nilim.go.jp 

【地盤工学会技術講習会】「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説講習会」

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主催:公益社団法人 地盤工学会
後援:公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本建築学会/一般社団法人日本アンカー協会

「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」は、技術的進歩に伴う見直しの要求の高まりから,1977年の制定以来、すでに1988年、2000年の二度、改訂が行われてきました。しかしながら、2000年以降も長期耐久性に関する技術や点検と維持管理の重要性などが示されており、さらに、国際的な情勢として、地盤構造物の試験規格が国際規格(ISO)として制定される動きもあります。このような国内外の情勢を考慮したうえで、一昨年5月の改訂となりました。
本講習会では、この改訂された「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」の改訂のポイントや内容について、技術者に認識してもらうことを意図して,昨年度に引き続いて企画しました。グラウンドアンカー工法の調査・計画から設計、施工、試験、維持管理に至る一連の手順に関して定めた基準について、改訂の背景やワーキングでの議論の内容を含めて、分かりやすく解説します。グラウンドアンカーの設計施工にかかわる技術者のみならず、多数の方の参加をお待ちしています。
    
G-CPDポイント: 5.0
日 時:平成 26年11月19日(水) 10:00 ~ 16:00
会 場:地盤工学会 大会議室(東京都文京区千石4-38-2,Tel 03-3946-8677)
会 費:地盤工学会会員10,000円 非会員13,000円 地盤工学会学生会員3,000円 後援団体の会員12,000円(テキスト代別)
 テキスト:テキストは,地盤工学会基準書「グラウンドアンカー設計・施工基準、同解説」(平成24年5月発行)を使用します。
定 員: 70名
講師:山田 浩【日特建設株式会社】,仲本 治【株式会社CPC】,別府 正顕【ライト工業株式会社】,山本 彰【株式会社大林組】,山崎 淳一【三信建設工業株式会社】,吉村 雅宏【株式会社高速道路総合技術研究所】

申し込み方法など詳細はこちら:
https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=165...

【メンテナンスサイクルを構築・継続・発展させるために…】土木構造物の発注者様必見のセミナーと「インフラ検査・維持管理展」のご案内

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◆◆◆第2回事前防災、減災のための国土強靱化推進セミナー◆◆◆
会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール特設会場
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わが国は地震・津波、火山災害、風水害、土砂災害、雪害、高潮災害など、自然災害に対して脆弱な国土条件にあるため、南海トラフ巨大地震、首都直下地震など今後予想される災害に対して、事前防災・減災、インフラの維持・管理・更新などにも対応したナショナル・レジリエンスへの総合的な取組みが急務です。
このような背景のなか、本セミナーでは、インフラの老朽化対策、事前防災・減災対策を含む、様々な取組み・仕組みを紹介することで、「強くてしなやかな(強靭な)」国づくりを推進し、着実に我が国全体の底上げを図るための一助となることを目的に開催いたします。
本セミナーは、今回より会場を増設し、『維持管理ステージ』と『危機管理ステージ』の2部構成にて開催いたします。
『維持管理ステージ』においては、超著名な講演者の皆様をお迎えいたしますので、官庁・地方自治体、建設コンサルタント、建設、高速道路、鉄道などの”土木構造物の管理者様”にとって、前回以上に注目度の高いのセミナーとなっております。
いずれのプログラムもすぐに満席になることが予測されますので、参加希望の方は今すぐ以下よりお申し込みください。

★「第2回事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『維持管理ステージ』」のプログラムはこちらから↓↓
http://www.jma.or.jp/next/outline/infra/information.html
▼▼セミナーの事前登録はこちら↓↓
https://green-mono-reg.smktg.jp/public/application/add/46

◆◆◆第6回インフラ検査・維持管理展◆◆◆
会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
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インフラ検査・維持管理展とは、道路、橋梁、トンネルなどの点検・診断、補修技術に特化した国内最大規模の専門展示会です。
今回も道路、橋梁、トンネルなどの検査・点検・診断に関する技術・製品が多数展示予定で、おかげ様で前回の”2倍”を超える出展規模にて開催いたします。
本展示会は、特に「官庁・地方自治体の発注者」様や「建設コンサルタント」の方は必見ですので、この機会にぜひご来場ください。

▼▼出展者・出展予定製品情報はコチラ▼▼
https://www.exhibitor-info.jp/green-mono2014/index.html
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◆◇展示会への来場事前登受付中です。◇◆
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展示会入場料(税込3,000円)が無料となる来場事前登録をスタートしております。
事前登録者だけのメリットもございますのでぜひご登録ください。
メリット1:スムーズに入場できます!
メリット2:豪華景品があたる抽選に参加できます!
メリット3:お悩み解決!出展者とのマッチングサービスが利用可能となります!
▼▼来場事前登録はこちら▼▼
https://green-mono-reg.smktg.jp/public/application/add/43

■開催概要
会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:一般社団法人日本能率協会
企画協力:独立行政法人土木研究所
後援:経済産業省国土交通省
入場登録料:3,000円(消費税込)
※招待状持参者、事前登録者、学生、同時開催催し(一般社団法人日本能率協会主催) 入場者は無料

同時開催展のご案内◆第1回事前防災・減災対策推進展◆

会期:2014年11月12日(水)~11月14日(金) 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
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官民が一体となり災害へ備えるとともに大規模災害に遭遇した場合の早期復旧に備えるため、国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)の推進を支援し、事前防災・減災に対する意識のさらなる向上を図るべく、本展示会を初開催いたします。
現在、地震、火災、津波・水害等の対策、災害発生後の防災用品、緊急通報・安否確認サービス、蓄電・発電機、給水・浄水システム、避難所で使用される製品・サービスなどが展示予定です。
また、本展示会の併設セミナーとして、「 第2回 事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『危機管理ステージ』」を新設いたします。
地方自治体の災害対策の取り組みをはじめ、南海トラフ地震や首都直下地震の対策などのテーマで、超著名なご講演者にご登壇頂きます。今後も他の催しを圧倒する情報発信力にぜひご期待ください。

★「第2回事前防災・減災のための国土強靭化推進セミナー『危機管理ステージ』」のプログラムはこちらから↓↓
http://www.jma.or.jp/next/outline/disaster/information.html#PastPlan

★次回の出展にご興味のある方、毎年来場頂いている方へ”重要”なお知らせです★
次回から11月ではなく2015年”7月”の開催(東京ビッグサイト東ホール)となります!
〓次回開催の詳細はこちらから↓〓
http://www.jma.or.jp/next/pdf/notice2015_exhibition.pdf

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<お問合せはこちら>
インフラ検査・維持管理展/事前防災・減災対策推進展 事務局
〒105-8522東京都港区芝公園3-1-22
一般社団法人日本能率協会産業振興センター
E-mail: mono@convention.jma.or.jp
TEL: 03-3434-1988 FAX: 03-3434-8076
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国際シンポ「世界の海峡連絡と橋梁のメンテナンス」(橋梁調査会主催)のご案内

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(一財)橋梁調査会では昨年度に引き続き、海外の動向を日本の技術者に知ってもらうための国際シンポジウムを下記要領にて開催致します。
今回は、世界の海峡連絡と橋梁のメンテナンスと題し、国内及び海外の話題を紹介します。
同時通訳も用意して、皆様の御来場をお待ちしております。

【日時】平成26年11月27日(木)13:30~17:30  ( 交流会17:50~19:30 )
【場所】イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)

【共催】公益社団法人 日本道路協会
【後援】国土交通省/公益社団法人 土木学会/一般社団法人 日本橋梁建設協会/一般社団法人 プレストレスト・コンクリート建設業協会/一般社団法人 建設コンサルタンツ協会/一般社団法人 日本トンネル技術協会

【参加費】
シンポジウム 一般 2,000円 橋梁調査会賛助会員 1,000円
交流会     一般 3,000円 橋梁調査会賛助会員 1,000円

【定員】500名(定員になり次第〆切りとします)

【申込み方法】
橋梁調査会ホームページ( http://www.jbec.or.jp/ )より参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえE-mailあるいはFAXにてご提出下さい。
なお、参加費は事前にお振り込みいただき、申込書の所定欄に振込用紙の写しを添付願います。

【プログラム】
   12:45        開場
13:30~13:35 橋梁調査会 理事長挨拶 伊藤 學
13:35~13:40 日本道路協会 理事 国際委員会委員長挨拶 菊川 滋
13:40~14:20 本州四国連絡橋のメンテナンス
                  本州四国連絡高速道路株式会社 取締役 常務執行役員 金崎 智樹
14;20~15:20 スカンジナビアンリンクの建設と橋梁のメンテナンス
                   デンマーク架橋公団 技術担当理事  Leif J.Vincentsen
15:20~15:40 休憩
15:40~16:10 ボスポラス海峡沈埋トンネルの施工
                   大成建設株式会社 国際支店 土木部部長  今石 尚
16:10~16:40 イズミット橋建設及びボスポラス橋補修工事
                   株式会社IHIインフラシステム 理事 イズミット橋副プロジェクトマネージャー  柳原 正浩
16:40~17:25 ドイツにおける橋梁のメンテナンス
                   ノルトライン・ヴェストファーレン州道路建設局 橋梁課長 Gero Marzahn
17:25~17:30 閉会挨拶 橋梁調査会専務理事  西川 和廣
  17:30        閉会
17:50~19:30     交流会

トラックの方向転換に必要な寸法について

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河川で維持管理で堆積土砂を撤去するための坂路を計画していますが、地形の制約から進入路と坂路の方向が逆になるため、方向転換用の回転場を設ける計画としています。
対象車両は4tダンプ(全長5.3m、全幅2.1m)を想定していますが、何度か切り返すとして方向転換に最低限必要な回転場の寸法についてご教示願えますでしょうか。

平成26年度土木学会全国大会研究討論会のご案内 ―グローカル(GLOCAL)な視点で見直そう、土木分野におけるNPO・NGO活動を!―

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平成26年度土木学会全国大会研究討論会のご案内
―グローカル(GLOCAL)な視点で見直そう、土木分野におけるNPO・NGO活動を!―

1)開催日時:平成26年9月10日(水) 16:15~18:15)
2)場所:大阪大学(全学教育推進機構C306)
3)参加費:無料
4)主題:
土木学会教育企画・人材育成委員会では、7年近い調査・研究活動を経て、土木学会100周年記念事業の一環としてこの4月にNPO支援組織「シビルNPO連携プラットフォーム」を設立した。この機会にシビルNPO法人およびその支援組織が果たす役割と今後の課題について、グローバル(総論的)かつローカル(各論的)の両面に視点をあてて教育企画・人材育成/土木計画学研究両委員会の共催で議論を展開する。外部からはNPO活動研究の第一人者である山内直人日本NPO学会元会長に、震災復興を例にソーシャルキャピタルと市民・地域活動の総論的な視点での、また、松田曜子先生および皆川勝先生にはそれぞれ今後の中長期的な課題である「巨大災害対応」と「インフラ長寿化」という二つの論点で、‘地域連携の積み重ね’をキーワードに各論的な話題提供をいただき、山本卓朗元土木学会会長および多々納裕一土木計画学研究委員会幹事長を含む5名が会場をも巻き込んで意見交換を行い、今後の具体的な活動の動機付けとしたい。

5)座長;有岡正樹 NPO法人社会基盤ライフサイクルマネジメント研究会理事長 

6)話題提供者と「話題タイトル」
・山本卓朗 NPO法人シビルNPO連携プラットフォーム代表理事,元土木学会会長 
「土木分野における中間支援組織発足と今後の展開」
・多々納裕一 京都大学防災研究所教授,土木計画学研究委員会幹事長
「NPOと土木計画学」
・山内直人 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授,元日本NPO学会会長
  「震災復興における社会関係資本と市民活動・地域活動の役割」
・皆川勝 東京都市大学教授(シビルNPO連携プラットフォーム地域連携担当理事) 
「小さな連携事例の積み重ね(1)-地域インフラ長寿命化での役割」
 ・松田曜子 関西学院大学災害復興制度研究所研究員・准教授
     「小さな連携事例の積み重ね(2)-被災者支援と防災の現場より」

7)定員;60~100名
  参加ご希望の方は、直接会場にお越し下さい。

8)主催者:教育企画・人材育成委員会および土木計画学研究委員会の共催
実施組織:建設系NPO中間支援組織設立準備会
(教育企画・人材育成委員会の小委員会)
実施責任者:駒田智久(設立準備会委員長)
E-mail; t-komada@jcom.home.ne.jp
携帯電話:090-3048-4710

プレキャストコンクリートの中性化深さの評価方法

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プレキャストコンクリートの中性化深さの評価に関する質問です。
プレキャストコンクリートのパネルの劣化度調査をしています。
コンクリート標準示方書維持管理編などでは、鋼材腐食開始の判定の目安として中性化残り10mmという値が示されており、この中性化残りが健全度の判定や劣化予測などにも使用されていると思います。
プレキャストコンクリート製品に関しては、そもそも鉄筋被りが10mm程度しかない製品もあり、上記のような中性化残りの一般的な考え方をそのまま当てはめることはできません。
こうしたプレキャストコンクリートの中性化深さを評価する方法が何かないものでしょうか?
何か参考になる資料・文献だけでも、ご教示いただけると助かります。
よろしくお願いします。

【平成26年度(第16回)JICE研究開発助成】の募集案内

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一般財団法人国土技術研究センター(JICE)では、【平成26年度(第16回)JICE研究開発助成】の募集を開始致しましたので、ご案内致します。
詳細は、 http://jice.or.jp/josei/index.html をご参照ください。

■研究開発助成の公募期間及び助成期間
公募期間:平成26年8月1日(金)~平成26年10月31日(金)(当日の消印有効)
助成期間:決定の翌日(平成27年3月頃)~平成28年3月31日

■助成対象者
 助成対象とする研究者は、原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者または民間企業の研究者とします。なお、学生は対象から除外します。

■研究開発助成の対象
住宅・社会資本整備に係わる先進的な研究・技術開発とし、以下のいずれかに該当する研究開発を対象として公募します。 

■助成額・助成期間
(1)助成額は1件につき原則として200万円以内とします。
(2)同一の研究テーマに対する研究開発助成期間は2ヶ年を限度とします。

■応募方法(※実施要綱等の詳細は、 http://www.jice.or.jp/josei/index.html にてご確認ください。)
 助成を希望する研究者は、実施要綱に記載の内容を確認の上、【申請に必要となる提出書類】に示した提出書式及び【提出方法】に従い、電子メールにて、JICE事務局  joseishinsei@jice.or.jp へ提出して下さい(平成26年10月31日(金)必着)。

■研究開発助成申請書の提出・お問い合わせ先
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-12-1ニッセイ虎ノ門ビル8F
 一般財団法人国土技術研究センター 情報・企画部内「研究開発助成事務局」
Email joseishinsei@jice.or.jp (提出先)
TEL 03-4519-5006 FAX 03-4519-5016

道路橋点検士の登録受付を開始しました

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・「道路橋点検士」創設の趣旨
今後、道路橋が急速に老朽化していくことを踏まえ、各道路管理者の責任による点検→診断→措置→記録というメンテナンスサイクルを確立するために法令等の整備が進められています。
この道路橋の点検を担う点検技術者の更なる技術の向上や点検結果の精度、信頼性の確保を図るため、国が定める統一的な「橋梁定期点検要領」に基づく点検調書を適切かつ正確に作成できる技術力を有する技術者の資格制度として、一般財団法人橋梁調査会は「道路橋点検士」を創設しました。

・登録手続き 
 橋梁調査会ホームページ上で登録申込みいただきます。(URL: http://www.jbec.or.jp )  
登録申込の受付けを5月12日に開始しました。
 ホームページでの登録申込みのほか、業務経歴証明書など登録申請に必要な資料を提出していただきます。

・登録申請の要件
 道路橋点検士の登録申請ができるのは、一般財団法人橋梁調査会が実施する橋梁点検技術研修を修了し、試験に合格し、一定の既設道路橋の点検・診断に関する業務経験者の申請により、次の(1)および(2)の要件に該当している方です。
(1) 橋梁点検技術研修会の受講修了
(2) 業務実績    民間技術者:平成16年度以降の既設道路橋の点検・診断に関する1年以上の業務実績
              道路管理者:平成16年度以降の点検・診断を含む既設道路橋の維持管理に関する2年以上の業務実績

・問い合わせ先
一般財団法人 橋梁調査会 道路橋点検士事務局
〒112-0013 東京都文京区音羽2-10-2 音羽NSビル8階  Tel 03-5940-4800(専用) 
E-mail: hashitenken@jbec.or.jp

 

コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2014

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JCMAでは、コンクリート構造物の維持管理技術に関するフォーラムを全国各地で毎年開催しています。補修材料、補修工法には数多くの種類がありますので、我々はそれらを構造物の劣化要因や劣化程度に応じて適切に選定する必要があります。今年度のフォーラムでは最新の知見に加え、劣化のメカニス゛ム及びその対処工法の説明と予防保全技術とライフサイクルコストに重点をおいて説明、鉄筋腐食抑制及びASR膨張抑制効果のある亜硝酸リチウムの有効的な工法の解説をいたします。コンクリート構造物の維持管理業務に携わる皆様の一助となる内容をご提供できると思いますので、ご多忙中とは存じますが奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます

【日時】2014年5月14日 ~ 2014年8月29日
【会場】長崎・佐賀・福岡・熊本・大分・沖縄・山口・島根・鳥取
    広島・東京・香川・高知・愛媛・愛知・宮城・大阪

詳細につきましてはホームページをご参照ください。
http://www.j-cma.jp/

※4月1日から受付開始です。

鋼材を塗装(C-1塗装系)仕上と溶融亜鉛メッキ(HDZ55)仕上と比べるとどちらが優位か教えてください。

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砂防ダムに小水力発電所を作るのに、通路・放水路周りに鋼材を使用するのですが、工場塗装(C-1塗装系)と溶融亜鉛メッキとでは将来の維持管理費(塗装の塗替え)等を考えた場合、どちらが耐用年数が長いのか、トータルコストが安いのか、塗装の良否・メッキの良否、どちらにしたら優位なのか判りませんので教えてください。
ちなみに、通路は水がかかることはないですが、放水路周りの鋼材はしばしば水がかかります。
塗装とメッキでは、実行予算上発注者の予算の3倍かかるのが工場塗装で、2倍でおさまるのが溶融亜鉛メッキなので、できれば溶融亜鉛メッキで仕上たいのですが、耐食性・耐用年数・経済性等を考慮するとメッキのほうが優位である根拠は何かないでしょうか。

RC床版の抜け落ち箇所のリスト。

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床版抜け落ち箇所について。
コンクリートの損傷の床版抜け落ち箇所について,何箇所か発生していると思うのですが,いまいち検索できません。
橋梁名,橋梁竣工年次,写真等が一度に閲覧できる,掲載された箇所,表等をご存知でしたらご教示いただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

金属内部も透過できる中性子イメージング新技術 理研シンポジム「稼働を開始した理研小型中性子源システム”RANS”」のご案内   

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非破壊検査のなかでも信頼性に定評のあるX線CTスキャンによる3次元形状測定。
見えない欠陥や不良を検出でき、検査や品質管理に広く使われますが『鉄などの金属は透過しづらい』という最大の欠点があります。
『中性子イメージング技術』は、X線CTスキャンでは見えない金属等を内部まで透過できる新しい計測方法です。
本シンポジウムでは、理化学研究所和光キャンパスにて稼働を開始した手軽に利用できる小型中性子源「RANS」を活用した自動車・航空宇宙などの
ものづくりにおけるイメージング、物質・構造解析研究といった学術利用、更には橋梁など大型構造物検査による社会の安心・安全に向けた利用も視野にいれた
開発の最新情報について直接聞くことができる大変貴重な機会です。小型中性子源「RANS」の見学ツアーも同時開催致しますので、是非奮ってご参加ください。
♦お申込み♦
お名前・所属・連絡先を記載の上、直接e-mail(sympo2013_neu@riken.jp)にお申し込みください。
先着順、事前申し込み制です。お申込みはお早めに!
♦日時 平成25年12月6日(金) 11:00 ~ 17:00
♦会場 (独)理化学研究所 鈴木梅太郎記念ホール:埼玉県和光市広沢2-1 
♦参加 参加は無料です  Tel.048-467-4583 Fax.048-467-9649
♦講演内容につきましては、こちらをご覧ください  http://vcad-hpsv.riken.jp/jp/pdf/2013rikensympo.pdf

建設技術発表会【維持・管理技術編】の開催について

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主催 : 株式会社建通新聞社
後援 : 国土交通省関東地方整備局

建通新聞社では、国土交通省関東地方整備局の後援による「建設技術発表会【維持・管理技術編】」を12月5日(木)に浜離宮建設プラザで開きます。関東地方整備局の「建設展示館・第12期展示技術」(技術の目的分野:社会資本の維持・管理に関する技術)の中から、8社の開発担当者がそれぞれの技術や工法などを紹介します。国土強靭化や防災・減災の旗印の下、社会資本の維持・管理技術の重要性が高まっています。この発表会を最新の建設技術の情報収集の場としてご活用いただければと存じます。受講料は無料です。奮ってご参加ください。

【技術発表者】
▽SPR工法/日本SPR工法協会▽コンクリート版沈下修正工法/アップコン▽ニューレスプ工法/日特建設▽土間コンクリート沈下修正のためのウレテック工法/ウレテックジャパン▽固定ゴム支承装置(FxSB)/ビービーエム▽W2R工法/W2R工法協会▽ラク2タラップ/日工セック▽/デジタルカメラ三次元計測システムPIXXIS/JIPテクノサイエンス

開催日時、受講申し込み方法などは次の通りです。
■会場 浜離宮建設プラザ(東京都中央区築地5-1-12)
■日時 12月5日(木)午後1時~5時20分(正午から受け付け開始)
■申込期限 11月28日(木)※定員になり次第、締め切らせていただきます
■定員 150人
■受講料 無料
■問い合わせ先 電話03(5425)2070 担当:山本、尾崎

申し込み方法など詳細はこちら:
http://www.kentsu.co.jp/seminar/view.asp?cd=356

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