社会インフラ保全への車両制御用MEMS加速度センサの応用とその技術課題

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慣性センサが関係する問題領域は非常に広く,産業界の諸問題,自然界の問題, 安全保障の技術問題,技術教育の問題など多岐にわたります.制限を設けること なく話題を選定し,かつ議論致します.第一回目の(講演+討論)型講演会では, 老朽化が問題となっている社会インフラのメンテナンスの問題を取り上げます.
振動で老朽化を検出する,地震では壊れない様にする,振動で自然災害を予知する など,多くの課題を日本は抱えております.
どうぞご期待下さい.多くの方々の参加をお待ち致しております.なお, (講演+討論)型講演会は,講演時間と討論時間を等しくして,活発な討論を行うことを目的としております.

主催:特定非営利活動法人慣性センサ応用技術研究協会
後援:公益社団法人 土木学会,一般社団法人日本機械学会
開催日:平成28年2月5日(金曜日)午後3時より,(開場 午後2時30分)
会 場:東京大学本郷キャンパス山上会館 地下1階001会議室
題目  :車両制御用MEMS加速度センサの社会インフラ保全応用と技術課題
講演要旨:社会インフラ保全へのMEMSセンサの利用例を説明.MEMSセンサメーカ
として社会インフラ保全ビジネス展開方法及び、実用例からMEMSセンサをインフ
ラ保全システムに応用時の技術課題についてディスカッション方式で説明を行う.
講演者 :国見 敬(曙ブレーキ工業)
参加費 :協会会員 3500円,非会員 5000円
日本機械学会会員は協会会員の参加費で参加できます.
スケジュール:
15:00~17:00 講演
17:00~17:30 休憩,会場準備
17:30~20:30(最長)討論(軽食とビールが出ます)
申込方法:協会事務局に申込み用紙を添付メールで送って下さい.
office@traisa.org, 070-5367-6336
申込み用紙はホームページから, http://www.traisa.org/ ,ダウンロードできます.

油水分離ます清掃

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高速道路に設置された油水分離桝の清掃によって発生した汚泥処理について、
現地処理した場合、土壌汚染等の問題が懸念されると思いますが、産業廃棄物として汚泥処理した方が良いのでしょうか?

第1回保全科学技術に係る国際会議 (1st International Conference on Maintenance Science and Technology for Nuclear Power Plants) 開催および論文募集の案内

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このたび、広く世界の各分野で保全に関わる研究開発や保全経験の蓄積・評価に取り組む学術界・産業界の人々が集い、保全に関する最新の情報を交換することを目的として、第1回保全科学技術に係る国際会議を下記の要領にて開催します。

 福島第一原子力発電所事故(福島原発事故)を受け、世界では原子力安全に対する信頼性の確保が求められています。原子力安全には「ここまでやれば正解」といった終着はありません。工学的合理的な範囲で、原子力安全を常に見直し向上させるための工夫と改善は常に続けなければならないのです。このためには、原子力発電所(原発)の状態を正確に把握するための保全活動が重要な要素です。

 保全とは、システムを常に安全に保つための補修、検査、評価等の統合であり、原子力発電設備のような、大型構造物やプラントシステムの安全確保と安全運用に重要な要素です。福島原発事故を受け、私たちは原発の保全を改めて見直す必要があるのではないでしょうか。このような観点に立ち、本国際会議では、

  • 保全から見た福島第一原子力発電所事故の分析と今後の対応への提言
  • 複雑システムである原子力発電のために保全はどうあるべきか
  • 保全を取り入れた新しい原子力発電所の設計概念の提案
  • 未来の原子力発電所の保全とはどのようなものか

等について議論・提案することを目的とします。また、これらを達成するための要素である保全科学、保全技術、保全エンジニアリング、保全社会、保全の規格基準などについて、最新の知見の情報交換を行うことも、目的とします。
 多くの皆様の論文投稿と積極的なご参加を期待しております。

■開催概要

  • 日時:2012年11月12日(日)~14日(水)
  • 場所:東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
  • 主催:ICMST組織委員会
  • 共催:日本保全学会
  • 後援:日本原子力学会、エンジニアリング協会、火力原子力発電技術協会、土木学会、日本AEM学会、日本機械学会、日本原子力技術協会、日本建築学会、日本地震工学会、日本設備管理学会、日本電気協会、日本トライボロジー学会、腐食防食協会 他
  • 大会長: 宮 健三(日本保全学会会長)
     組織委員長: 関村 直人(東京大学)
     技術プログラム委員長: 高木 敏行(東北大学)
     事務局長: 出町 和之(東京大学)

■論文募集分野

  1. Plant Safety: Resilience, Risk Assessment, Defense in Depth, Reliability, Deterministic Approach, Probabilistic Approach, Safety Regulation, etc.
  2. Plant Design: Life Cycle, Maintenance Optimization, Complex System, Computing Design, Failure Physics, Codes & Standards, Human Management etc.
  3. Plant Technology: Ageing Management, Degradation, Robot Technology, Monitoring Technology, etc.
  4. Cost & Benefit: Cost Reduction, Availability, Safe Long Term Operation, etc.

■スケジュール

  • ショートペーパー投稿締切 2012年6月30日
  • 採否通知 2012年7月
  • 先行参加登録締切 2012年9月12日
  • フルペーパー投稿締切 2012年11月12日
  • フルペーパー採否通知 2013年3月

お問い合わせ先:
日本保全学会 ICMST2012事務局 icmst2012@jsm.or.jp

詳細は、下記ウェブサイトをご参照下さい。
http://www.jsm.or.jp/jsm/icmst/ICMST2012_GenaralInformation.html

地下水地盤環境に関するシンポジウム2011― 水環境の保全と育水 ―

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地下水地盤環境に関するシンポジウム2011 ―水環境の保全と育水―

「地下水地盤環境に関する研究協議会」は,毎年秋にシンポジウムを開催しております。
本年度も,「水環境の保全と育水」をテーマとし,一般からの公募論文発表,研究委員会指定の課題による論文発表,パネルディスカッションおよびパネル展示を中心とするプログラム構成となっております。今回は東日本大震災に関連する発表も行われます。
多くの方々のご参加と活発な討議を期待しております。

主  催:地下水地盤環境に関する研究協議会,(財)日本地下水理化学研究所,(財)地域地盤 環境 研究所
後  援:公益社団法人土木学会関西支部 他
日 時:2011年11月18日(金)   9:30 ~ 17:30
会  場:建設交流館 グリーンホール(大阪市西区立売堀2―1―2)

特別講演:
   地下水を上手に使いながらも健全な水環境を後世に引き継いでいくために
   -地下水利用コンプライアンスと育水-
              中村 裕昭 氏(共生型地下水技術活用研究会)

参 加 費:
(協議会会員) 3,000円 
(一     般) 5,000円
(学     生) 3,000円

申 込 先:
 ■地下水地盤環境に関する研究協議会 事務局
 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-3-2 (財)地域 地盤 環境 研究所 内
  TEL:06-6539-3135 FAX:06-6578-6255 E-mail:gwjim@geor.or.jp

その他:詳細については下記ホームページを参照ください。
http://www.gwrc.info/item/62/catid/16

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