「CIは必要か?」:学会誌4月号

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土木学会誌2003年4月号「時局を論ずる」pp5-6で、
土木(工学)→社会資本(工学)への革新、飛躍を!
と佐々木氏が提案されています。

氏の主張は
「旧来の土木と決別し、わが国の国家目標の実現に寄与する社会資本の整備に向けて革新・飛躍する」ため、土木を社会資本として捉えなおし、
土木(工学)→社会資本(工学)への脱皮を図る時期にある、というもの。
中国文明(築土構木の語源)からの自立に向けた一つの決断ともしている。

今までのは、土木というイメージの後ろ向きさを改善、、、のような主張が多かったが、革新・飛躍という前向きさに好感が持てる。ただ、私は土木という言葉を愛してやまない。

でも、国語学会が日本語学会になるのか、という話もあるし。
http://www.asahi.com/culture/topics/K2002062102368.html

やはりCI(Corporate Identity)が必要なのでしょうか?

「土木を正しく理解してもらうために」:学会誌4月号

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土木学会誌2003年4月号pp3-4「時局を論ずる」より、
市民に正しく土木を認識してもらう方法として、
篠原氏は土木技術者への提案として以下をあげています。

・土木エンジニアの顔を出すこと、
・そのためにコンペやプロポーザルを行うこと。
・土木史家を育てて先人の業績を世に問うこと
・自らの地位を貶めるマニュアル指向をやめること

JSCE.jpで、どうぞ顔を出してください。(^・^)→匿名じゃなくて...

土木の仕事で、コンペ、プロポーザルは少ないですね。
なぜなんでしょ。どうやったら増えますか?

マニュアル指向、本当に脱皮したいところです。
プロポーザルをやると勝つために脱皮するような気がします。

コメントつけにくいですけど、あなたの意見をお寄せください(^_^.)

(参考:同氏の朝日新聞2002年9月5日掲載記事はこちら)
http://www.loveriver.net/opinion/sinohara.html

土木学会が実施した小学生のアンケート

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以前実施した小学生のアンケート結果はどこで見られるのでしょうか?

失敗事例データベースを科学技術振興財団が公開

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 科学技術振興財団が構築した科学分野の事故や失敗事例を集めたデータベースを2003年3月27日(木)からインターネットで公開する。構築は「失敗学」の権威である畑村洋太郎・工学院大学教授を委員長とする専門家グループが行っており、公開後も事例を追加していくという。

 データベースは、機械、材料、科学物質・プラント、建設の分野に分かれ、合計件560の事例が集められ、それぞれ原因、行動、結果(添付資料参照)が細かく分類されているという。現時点では公開されていないので詳細は不明であるが、サンプルは財団の発表記事の中にあるのでそちらを見ていただきたい。

 原因、行動、結果まんだらと名付けられた各視点からの階層分類が面白い。

○科学技術振興財団の発表記事
 http://www.jst.go.jp/pr/report/report303/index.html

○データベースアドレス(3月27日より公開)
 http://shippai.jst.go.jp/

道路関係四公団民営化推進委員会での議論について

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学会誌2003年3月号に、道路関係四公団民営化推進委員会の委員として審議に参画された中村会員が同委員会における議論と先生の考えについて発表された。私としては、先生の基本的な考え方−路線の建設の必要性は可能な限り分析的に求めるべきであり、主観的或いは政治的な評価によってその継続や中止が決められるべきではない−には大賛成であり、具体的にそうのような評価が行われることととその一層の深度化が図られることを望むものであるが、この先生の発表についての会員の内外からの活発な意見がこの意見交換広場で行われることを期待したい。

メールマガジン、どんなの読んでますか?

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メールマガジンがずいぶん身近なものになりましたが
皆さんはどのようなものを購読されていますか?
土木関連のメールマガジンとしてここで推薦していきましょう。
個人的にはメールマガジンは土木関連以外も合わせて20誌くらい購読しています。
個人編集の物のほうが面白い切り口が見えて、仕事の参考になることも多く助かっています。
☆自動車ニュース&コラム
http://www.carshop.net/mailnews/
交通関連なら定番だと思います。
月〜金の日刊で自動車に関連するニュースをコンパクトに編集して配信しています。
メカニカルな話題だけでなく、道路交通、エネルギー、行政など幅広い記事扱いに特長があり、
編集者の北田さんのセンスを感じさせる作品です。
けんちくニューウェーブ
http://www.melma.com/mag/30/m00000630/
週刊で建築、土木のプロジェクト、海外プロジェクトの速報などを掲載しています。
個々のプロジェクトの独自解説が充実しています。
難点を言えば、テキストの配置や記事の並びなど、編集面での改良が期待されます。
なお、ここの244号でJSCE.jpが紹介されています。

工法・技術・構造・使用機械等のナビゲーション

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 どこのサイトでも見たことが無いのですが、土木工事全般の工法・使用機械や構造物のタイプの決定に関するナビゲーション的役割をするサイトがあったらいいなと思います。
 (詳細な現場条件はともかくとして)大まかな質問に対して答えていくと有効な工法が選択できるか若しくは、候補が絞れるといったものです。また複数の候補が残った場合、それらの有利な点、例えばA工法は工期がかなり圧縮できる、B工法は環境に配慮(もちろん詳細な理由も記述)している、C工法は費用が安い、等。
 また、この辺が重要なんですが、新工法・技術についてもどんどん盛り込んでいって、技術者および一般の人の知識を広げる場としていければ非常に参考になると思うのですが・・・
 現在は、各工法を開発した組織が主になって新工法の広報をしているので、とてもじゃないですが全てを網羅するのが大変です。あと、欲を言えばやっぱり掲載した方に質問できるとうれしいかも・・・最終的な決定の責任は利用者側にあるということで。

 自分の専門分野からはずれると、全くわからないというのも悔しくなりません?

こんな機能があったらいいな(2)

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 学会図書館などが建て替えられきれいになり、会議室が以前より増えましたね。
 学会入り口を入ってすぐ右側にある会議室の利用予定を見ると午後から夕刻にかけては、ほとんどの会議室が委員会幹事会やWGで埋まっています。学会の人に聞くとこの状況は、平日では当たり前の状況の様です。これ以外に、講堂ではシンポジウムや講習会も開かれています。

 この様な状況を会員が知る機会、委員会の活動や会議室の利用状況などを知る機会は、各委員会のHPでこまめに情報更新をしてくれない限り、年に一度の総会の時の前年度の活動報告以外に情報が載ることはないと思います。私の認識不足かも知れませんがあったら誤ります。

 この新しいHPは、簡単な操作で記事投稿ができ、すぐにHP上に情報がアップされてきます。この良さを活用して、「今日の学会」とか名打って、会議室の活用状況やそこでの情報(例えば、○○委員会の○○WG、参加者、話題程度で良いと思いますが)や理事会があったなどの情報を出したら良いと思いますがいかがでしょう。

こんな機能があったらいいな(1)

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 できるかどうか解らないので、あったらいいと思う機能をかかせていただきます。

・カレンダー
  イベント案内や公募情報が今後あっても一覧できないと記事だけでは不便
  募集開始日、終了日、当該イベント日の3点セツトで表示されると良いのでは

・今日は何の日
  カレンダー機能と連携して、今日のイベントや現在募集されている情報が
  見られてもおもしろいのでは

土木ウォッチャー:週刊ポスト

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今週の週刊ポスト、山根一眞のメタルカラーの時代:
「ブラジルに超巨大ダムを建造した日本人技術者の冒険」と題して、
イタイプーダムを始めとするブラジルでのダム建設工事に関わった荒木昭次郎さんを紹介しています。2〜3回のシリーズもの(だと思う)ですけど、今週号は生い立ちがメインで、ダム建設の話は来週号のようです。(小学館、週刊ポスト2003.2.7号、pp. 192~195)

土木のこころ−夢追いびとたちの系譜

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表題: 土木のこころ −夢追いびとたちの系譜−
著者: 田村 喜子
出版:山海堂(ISBN4-381-01446-4)
 山海堂から20世紀が幕を閉じるにあたって、20世紀に活躍した土木技術者をまとめてみないかとご依頼のあったとき、人選の段階で心が迷った。結果的に昭和以降から戦後の国土の礎を築いた土木技術者を主に取りあげることとなった。・・・例外として、琵琶湖疎水の田辺朔郎と小樽築港の廣井勇を加えた。二人の活躍は19世紀末である。しかし彼らが築いた琵琶湖疎水と小樽港は百年以上の時を越えて、いまも現役のすぐれた社会資本たり得ている。明治維新に引き続き、日本の近代化の渦中で青年時代を送り、シビルエンジニアの道を歩いた男たちは、現在同じ道を選んだひとたちよりも、もっと真剣に「シビルエンジニアはいかに在るべきか」という問題に対峙していたように思われてならない。さらには土木には技術と同時に「土木のこころ」が伴わなければならないと私は思う。・・・

  −まえがき より

 本書では、20人の土木技術者を取りあげている。一つずつは、短編の作品であるが、単なる個人の業績の紹介に止まらず、その代表的プロジェクトを進める中で胸の内に秘める思いまでをも生き生きと描き出している。現在は社会資本整備が進み、何故この事業が必要なのかという本質を問うのではなく、単に経済性や事業性の議論が優先される時代において技術者が失ってしまいつつあるものを考えさせる一冊であると思う。

道路公団民営化

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ユーザー furuki の写真

今回の道路公団民営化の委員会の議論に関連して、
「よりよい有料道路のためにー道路関係四公団改革に寄せてー」と題する冊子が発刊されています。
 著者:岡野行秀・藤井弥太郎・杉山雅洋
 日本交通政策研究会 (?03-3263−1945)
   価格:300円(送料別)
今回の議論に関して、きわめて論理的に整理されています。
若干(5部)余部がありますので、ご入用な方土木学会 古木・松尾までご連絡下さい(早い者勝ち)。

建設産業は何故批判されるのか

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ユーザー sakai の写真

意見交換広場への投稿が適切かどうかは不明ですが・・。
日経コンストラクション(12月13日号)に標題の特集記事が出ております。
キーワードとして、「ビジョンがない」、「経営上の問題が多い」、「ユーザー無視のものづくり」などについて各界からの有識者がコメントしています(猪瀬直樹氏ら)。最後に土木広報のあり方として、「エンドユーザーへの情報発信が不可避」、「単なる人集めより内容」などが電通の方のコメントとして出ています。一部、引用します。「どれだけ受けてのサイドに力点を置いているかというのが重要だ。一般の人はいちいち付合わない。印象だけで判断する。一方的な主張を押し付けているだけでは難しい。言っていることは正しいとしても、新しいものが得られているかという期待値が全く持てないと無駄だ」
いきなり、難しい課題ですが、土木学会としての広報のあり方などについて、この場で意見交換などできればと考え投稿したしだいです。

就職に役立つ資格

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

土木工学科に所属する大学生です。土木関連の資格は色々とありますが,土木業界に就職を希望する際に,役立つ資格もしくは持っていた方が良い資格を教えて下さい。

談合がなくならないのは何故でしょうか?

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ユーザー yanagisawa の写真

自治体が入札制度を整備しているにもかかわらず、談合がなくならないのは何故でしょうか?

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