りゅうべい

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今日、がっこうで社会科見学に行きました。
りゅーべい、ってなんですか。

ミチゲーション

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 ミティゲーション(mitigation)とは,一般に「和らげること,緩和,軽減」等と訳されますが,環境対策に関して使われた場合は「開発による自然環境への影響を何らかの具体的な措置によって緩和すること」を意味しており,人間活動によるマイナスの環境影響を緩和するために,事業者に課せられるあらゆる保全行為のことを指しています.
 ミティゲーションの考え方は,もともと1 9 7 0 年代後半に合衆国の環境政策の一つとして導入されたものですが,今日では広く各国でも導入されてきています。

 ミチゲーションの5つの概念と処置をまとめると以下のとおりです。


  • 回避  特定の行為あるいはその一部を行わないことにより,影響全体を回避する。
  • 最小化 行為とその実施において,程度と規模を制限することにより,影響を最小化する。
  • 矯正  影響を受けた環境を修復,回復,または改善することにより,影響を矯正する.
  • 軽減  保護・保全活動を行うことにより,事業期間中の影響を軽減・除去する。
  • 代償  代替の資源や環境で置換,あるいはこれらを提供することにより,影響を代償する。

 ミティゲーションの方法を検討する順序としては,まず自然環境への影響をできる限り「回避」,「最小化」することを考え,その上でやむを得ず損なわれる環境については,「矯正」,「軽減」による対応を考え,最後の手段として「代償」を考える。
 
 道路建設を例にこの5つの方法を説明している。

詳細は、http://www.jsce.or.jp/what/index.html 参照してください。

防舷材の設計

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「防舷材」は,船舶が岸壁に接岸するときの衝撃力を和らげ,船の舷側および岸壁自体を保護するものです.
 船が岸壁に接岸するときは,大型船の場合にはタグボートの支援により岸壁に接岸することが多く,その速度は,数cm/s から十数cm/s ですが,排水量の大きな船舶では、10cm/sの速度で接岸した場合でも,そのエネルギーは,重さ1tの自動車が(普通乗用車程度の車),時速80km/hで衝突したのと同程度となります。
 昔は,木材を使っていましたが,船舶が大型化した今日では,ゴム製が一般的となり,ゴム製の場合その形状が衝撃吸収に大きく影響し,いくつかの形式があります。

 詳細は、http://www.jsce.or.jp/what/index.html を参照してください。

電気防食

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 鋼材は海水に接したり、潮風にさらされた環境に長期間放置すると腐食してしまい、構造物は使用不能となってしまいます。
 これを防ぐため、鋼材の表面を塗装したり、電気防食(腐食から守る)などいくつかの方法が採られています。
 電気防食は、海水中および海底土中部の鋼材を電気化学的手法を用いて腐食から守る方法です。海水中に鋼材を浸けておくと鋼材から海水(電解質)へ流れ出ようとする腐食電流が発生します。この腐食電流に対して、これに打ち勝つだけの直流電流を鋼材に流すことにより、鋼材が腐食することを防止する方法です。

 詳細は、http://www.jsce.or.jp/what/index.html 参照

揚水発電

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 揚水発電は、水力発電の一つの方式です。
 揚水発電は、需要の少ない深夜の電力を使用して下池の貯留水を上池に汲み上げておき、需要の多い昼間に汲み上げた水で発電を行うもので、一度貯めた水を有効に活用する方式です。
 揚水発電は、人工的に貯水池を作り、この間の落差(高低差)を利用して発電を行うことから、一般の自流式発電に比べ大きな出力の発電が行われます。
 
 詳細は、http://www.jsce.or.jp/what/index.html 参照

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