新しいCM資格制度

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 日本コンストラクション・マネジメント協会の古阪秀三会長より、2003年より、日本CM協会ではコンストラクション・マネジメント職能および業務の普及、促進を図ることを目的にCM資格制度を作っていくとの新聞発表がなされました。
 内容としては、「正式資格試験を実施するまでの当分の間、日本CM協会会員の中から、優れた過去の実績や資格を有する者に対し、暫定資格を付与することで、CM専門職能像の明確化とCM資格制度の円滑な運営を図ることとし、暫定資格候補者を公募する。」というものです。
 募集要綱は以下のとおりです。(暫定)日本CM協会認定コンストラクション・マネジャーの応募要綱

 2003年より、日本CM協会では定款 第5条 に基づき、CM資格を制定し、更なるコンストラクション・マネジメント職能および業務の普及、促進を図ることとしました。CM資格制度の目的は、次の通りです。
 ・日本におけるCM職能の適切な発展・普及に寄与する。
 ・CM職能を目指す人の指針となる。
 ・CMに関する教育のガイドに寄与する。
 ・CM市場の適正な発展に寄与する。
 昨今、CM資格に対する発注者からの要求が増しており、正式資格試験を実施するまでの当分の間、日本CM協会会員の中から、優れた過去の実績や資格を有する者に対し、暫定資格を付与することで、CM専門職能像の明確化とCM資格制度の円滑な運営を図ることとしました。
 つきましては、下記に基づき、多数の皆様からのご応募を期待致しております。

                記

1.応募方法 
 応募者は、次の期間内に、応募書類一式を日本CM協会暫定資格者選定事務局へ簡易書留にて郵送しなければならない。

  応募期間:2003年2月15日〜2003年3月1日(消印有効)
  郵 送 先:〒606-8799
       京都府京都市左京区田中門前町77 京都百万遍郵便局留
       日本CM協会暫定資格者選定事務局

2.質疑回答
 質疑は、次の期間内に、郵送のみで受け付ける。また、質疑に対する回答は、日本CM協会ホームページに掲載する。

  受付期間:2003年1月14日〜2003年2月14日
  質  疑:日本CM協会暫定資格者選定事務局宛 (郵送先は応募先と同様)
  回  答:http://www.cmaj.org/index.html

3.暫定資格者に関する事項
(1)暫定資格者は、日本CM協会を代表するコンストラクション・マネジャーとして、CMの普及、促進を図るとともに、他の協会会員の模範となるべく、協会倫理規程にのっとり活動を行う。
(2)本公募により付与された資格は暫定資格とし、「(暫定)日本CM協会認定コンストラクション・マネジャー」(略称:CCMJ-T:Certified Construction Manager of Japan-Tentative)として、日本CM協会から認定される(以下「暫定資格者」という)。なお、日本CM協会からは暫定資格者に対し資格証を発行する。
(3)暫定資格者が正式な資格を得るためには、再度、本資格の試験(以下、「本試験」という)に合格しなければならない。
(4)暫定資格者は、第3回目の本試験(2006年実施予定)まで、暫定資格者として処遇される。
(5)暫定資格者は、本試験に際し過去の実績の証明等、一部受験資格の緩和が行われる予定である。

4.応募要件
(1)日本CM協会会員
   暫定資格に応募しようとする者(以下、「応募者」という)は、2003年2月28日までに、日本CM協会会員として認められた者、または暫定資格者になった後速やかに日本CM協会会員となることに同意する者とする。尚、日本CM協会退会時に資格の効力を失するものとする。
(2)推薦者
   応募者は、日本CM協会会員2名の推薦を受けて、推薦者名を指定書式(様式1)に記入する。
(3)実務経験
   応募者は、過去10年以内にCM業務に関する実務経験を有する者とする。
(4)申込費用
   次に示す通り、申込費用を振り込み、支払証明書の写しを指定書式(様式2)に貼付する。
    申込費用:10,000円(会 員)、25,000円(非会員)
    振 込 先:UFJ銀行麻布支店 普通預金 4594594
         にほんしーえむきょうかい ざんていしかくしゃせんていじむきょく
    口座名義:日本CM協会 暫定資格者選定事務局

5.暫定資格者の選定について
(1)暫定資格者の選定にあたっては、次の項目について総合的に評価を行う。
 1)書類審査
 ア.保有資格と職務経歴
   - 指定書式(様式3-1)により、保有資格の全てと職務経歴を記入する。
   - 保有資格については、指定様式(様式3−2)に資格証明書の写しを添付する。
 イ.CM業務に関する実務経験
   - 指定書式(様式4-1、様式4-2)により、CM業務に関する実務経験を記入する。
 ウ.「CM普及に関する提案」論文
   - 提案に含む項目の例としては、CMに関する健全な市場の発展、自己のCMに対する姿勢等が挙げられる。
   - 指定書式(様式5-2)により、A4版3枚(約5,000文字相当、図表の挿入可)で日本語により執筆する。尚、ワープロによる執筆を原則とするが、手書きも可とする。
 2)面接
   書類審査を通過した応募者に対して、次のいずれかの面接日に面接を行う。尚、面接を受けられない者は失格とする。
     面 接 日:2003年4月19日または20日
     面接場所:東京(予定)
 3)通知
   日本CM協会暫定資格者選定委員会は、応募者から応募書類を受領してから1週間以内に、応募者が応募時に同封した葉書(様式6)により受付番号を通知する。書類審査を通過した応募者の受付番号と面接日時は、4月7日(予定)に日本CM協会ホームページに掲載される。
(2)暫定資格者の選定
   暫定資格者は、50名程度とし、学識経験者を含む協会内外の委員によって構成された暫定資格者選定委員会が選定する。尚、同委員会委員と選定基準は、合格者の発表と併せて公表する。
(3)合格者の発表
   暫定資格の合格者は、次の発表日に日本CM協会ホームページに発表すると共に、別途、資格証を発行する。
     発 表 日:2003年4月24日(予定)

6.暫定資格者の責務
  暫定資格者は、CM資格制度制定のため次の事項に関わり、日本CM協会から要請があった場合は協力を行うことに同意する。
(1)(仮称)CMガイドブック(2003年発行予定)作成の協力(執筆、編集、意見等)
(2)資格試験問題作成に関わる協力(方針検討、問題作成等)
(3)(仮称)CMスクール(2003年開講予定)への協力(プログラムの作成、教材作成、講師等)
(4)CM資格制度普及のための啓蒙活動への協力

                                       以上

職場班メールニュースの記事はこちら

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土木学会職場班メールニュース 第9号=======================2002/12/25

■トピックス■   学会本部からのご案内
■ご案内■    本部、支部の催し物
■会員課から■ 会員の皆様へ

■トピックス■

    1.年末年始事務局休業のお知らせ

              詳細: http://www.jsce.or.jp/whatsnew/oshirase/index.html

    2.平成15年度全国大会実施大綱のご案内
   期日・会場:2003年9月24日〜26日・徳島大学 常三島キャンパス
   詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/main_top.html

    3.第57回年次学術講演会優秀講演者表彰受賞者のご案内
   詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/h14/yushu_deta.html
 

    4.平成14年度第1回フェロー会員認定者のご案内
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/admission/authorize.pdf

    5.平成14年度第2回フェロー会員申請のご案内
   申請締切:2003年3月31日
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/admission/fellow_index.html

    6.平成15年度公益信託「土木学会学術交流基金」助成(追加募集)
   応募締切:2003年1月10日

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/iefund/top.htm

    7.平成14年度土木学会賞候補ならびに吉田研究奨励賞の募集
   応募締切:2003年1月20日
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/syou/2002/index_frame.html

    8.継続教育制度

            ■10月1日からWebによる学習サイト開設(科学技術振興事業団)
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/jst.htm

            ■土木学会認定継続教育(CPD)プログラムの実施予定
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/cpdhpprogindex.htm

    9.新刊案内
  http://www.jsce.or.jp/publication/new/new2002.html

    ■構造工学シリーズ11 複合構造物の性能照査指針(案)(10月発行)

    ■人口減少下の社会資本整備−拡大から縮小への処方箋−(11月発行)

    ■2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編](12月発行)

    ■コンクリートライブラリー109 コンクリートの耐久性に関する研究の現状
    とデータベース構築のためのフォーマットの提案(12月発行)

■ご案内■

1.本部行事
   http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/

     
1)土木デザインワークショップ2003「歴史の創造性」

    期日・会場:2003年1月15日・

    東京工業大学百年記念館フェライト記念会議室(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/dws/index.html
2)第8回地下空間シンポジウム

    「ストック&メンテナンス時代の地下空間利用」

    期日・会場:2003年1月17日・早稲田大学国際会議場(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/ousr/8sympo/8_01.htm
3)コンクリート構造物の非線形解析技術に関する研究成果報告会

    「−非線形解析の信頼性向上を目指して その現状と課題−」

    期日・会場:2003年1月17日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200211/honbu/honbu08.htm
4)第32回岩盤力学に関するシンポジウム

    期日・会場:2003年1月23日〜24日・中央大学駿河台記念館(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/rm/32.pdf 
5)環境工学委員会40周年記念シンポジウム「環境工学の新世紀」

    期日・会場:2003年1月24日〜25日・

    東京大学先端科学技術研究センター本館講堂(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/eec/40sympo.html
6)2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]発刊

    ならびに「阪神・淡路大震災の被害分析」に関する講習会

    期日・会場:2003年1月30日・建設交流館グリーンホール(大阪)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200210/honbu/honbu11.htm
7)「岩盤斜面防護用吹付けコンクリート」に関する講習会

    期日・会場:2003年2月4日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200212/honbu/honbu04.htm

             
2.本部委員会活動
   http://www.jsce.or.jp/committee/index.html

1)土木学会論文集第7部門特集号

    「沿岸域の自然再生に向けた技術と政策立案支援手法」投稿論文募集

        特集論文掲載予定:2003年8月号

        論文投稿締切:12月末日

            詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/jjsce/02/div7.htm
2)「第23回土木史研究発表会」開催と講演用論文および討議欄の募集

    期日・会場:2003年6月18日〜19日・兵庫県民会館

    申込締切:2003年1月31日

            詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/hsce/no-z.htm

       
3.支部行事

1)東北支部
     

    ★平成14年度総合技術賞および技術開発賞・論文奨励賞候補募集
     応募締切:2003年2月5日

                      詳細: http://www.topic.ad.jp/jsce/gijutu14bosyu.htm

       
2)関東支部
     

    ★第30回技術研究発表会
     期日・会場:2003年3月10日〜11日・新潟大学工学部

                      詳細:
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~doboku/kanto/jsce_kanto.html

       
3)中部支部
     

    ★高校生を対象にした土木技術者・研究者による出前授業
     講義依頼締切:2003年2月末日

    実施期間:12月〜2003年3月末日

                      詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/demae/demae_main_H14.htm

    ★中部地方の土木プロジェクトと新たな土木のパラダイム
     期日・会場:2003年2月5日・名古屋市工業研究所ホール

                      詳細: http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/gyoji/keizoku_h14.htm

    ★平成14年度優秀研究発表賞・技術賞候補募集
     応募締切:2003年2月14日

                      詳細: http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/gyoji/syou_H14.htm

    ★2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]発刊

    ならびにコンクリート構造物の耐震設計法に関する講習会
     期日・会場:2003年3月3日・名古屋市工業研究所ホール

                      詳細: http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/gyoji/taisin.htm

4)関西支部
     

    ★平成14年度施工技術報告会「最近の建設技術と施工事例」
     期日・会場:2003年1月17日・建設交流館グリーンホール(大阪)

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2002/sekou0117.htm

    ★平成14年度新春講演会・交流会
     期日・会場:2003年1月20日・大阪国際交流センター小ホール

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/2002/shinshun.htm

    ★第2回継続教育制度講習会「これからの社会基盤整備と技術者像」
     期日・会場:2003年1月31日・神戸国際展示場会議室

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2002/keizoku.htm

    ★平成14年度技術賞候補説明会
     期日・会場:2003年2月4日・建設交流館グリーンホール(大阪)

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/general/gijutsu/2002/tech2.htm

    ★福井地方講演会
     期日・会場:2003年2月6日・福井県国際交流会館多目的ホール

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/2002/chiho.htm

    ★平成15年度年次学術講演会講演募集

    期日・会場:2003年5月31日・摂南大学

    講演申込・講演原稿提出締切:2003年3月10日

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/nenkou/2003_su/

5)中国支部

    ★土木鋼構造物の性能照査設計法に関する講習会
     期日・会場:2003年1月10日・広島工業大学広島校舎

                      詳細: http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/koukoubutu.htm

    ★「降雨および地震による斜面災害の防止と軽減」講演会
     期日・会場:2003年1月31日・広島大学東千田キャンパス207講義室

                      詳細: http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/kouu.htm
     
6)四国支部

    ★高知地区行事
     建設技術講習会「南海地震津波に備えて」
     期日・会場:2003年1月17日・サンピア高知

                      詳細:
http://www.ce.kochi-ct.ac.jp/jsce/prog2002/genba/kaikoku.htm

    ★2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]発刊

    ならびに「阪神・淡路大震災の被害分析」に関する四国地区講習会
     期日・会場:2003年2月4日・ウェルシティ高松

                      詳細: http://www.netwave.or.jp/~doboku7/kizi/02005a.pdf

7)西部支部

    ★平成14年度技術発表会−新技術・新工法・新材料などに関する発表会−
     期日・会場:2003年2月14日・九州産業大学1号館教室

                      詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/seibu/sirase/14_gizytu_kaisai_frame.htm

             
■会員課から■

1.14年度会費再々々請求のご案内

    12月中旬に会費請求書をお送りしました。

    会費を滞納されますと、全国大会発表に支障を来たす恐れがありますの

    で、お早めにお納め下さるようお願い申し上げます。

2.会員継続依頼のご案内

    15年1月上旬に、3月卒業予定の学生会員に会員継続依頼のハガキを
  お送りします。

    ご回答いただけない場合は全国大会発表に支障を来たす恐れがありま
  すので、お早めにご回答下さるようお願い申し上げます。

3.住所変更はお早めに

    学会誌等がお届けできなくなりますので、住所変更届(下記PDFファイル

    をご利用下さい)に必要事項を記入の上、FAXにてお知らせ下さい。

      http://www.jsce.or.jp/outline/admission/form.pdf

4.会員増強にご協力を

    「個人会員・法人会員の特典」「学生会員の特典」を作成しました。

    入会勧誘にご利用下さい。
   http://www.jsce.or.jp/outline/admission/invite.html

5.土木学会インターネット入会申込受付サービスのご案内

    入会申込には、インターネット入会申込受付サービスをご利用下さい。
   http://www.jsce.or.jp/outline/admission/mem_p_f.html
=============================================================
配信に関する手続き、ご意見等は以下のアドレスにお願いします。
<配信先変更・ご意見・ご感想、配信に関するお問合わせなど>
mailto:member-mn@jsce.or.jp

[土木学会職場班メールニュース]
発行:土木学会 会員・支部部門
(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目無番地)

JSCE.JPの活用ビジョン

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このサイトjsce.jpの今後の活用ビジョンの一つをお知らせします。

学会で2年程前まで開催していた一般向け公開講座の「土木懇話会」というのがありますが、
これが、再度復活するようです。
再開に当たって、WEBを利用した開催方法を提案・実現化していくことになりました。

Web_WGではWEBを公開したあとの利用方法について
それほどビジョンを出せていたわけではないですが、
具体的なビジョンの一つとして利用できそうです。

懇話会は
「土木をめぐる課題について土木学会員の専門知識と外部識者との交流により、
 土木学会諸活動の活性化に資する。」
というものです。外部の有名人の方々も来ますので、
web上での存在感にも貢献できそうです。

平成15年度全国大会実施大綱

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  【土木学会平成15年度全国大会実施大綱】

1.実施期間:平成15年9月24日(水)〜26日(金)
2.実施場所:徳島大学(常三島キャンパス)
  但し,特別講演会と特別討論会は、徳島市立文化センター
  交流会は,ホテルクレメント徳島
3.行 事:
    1)特別講演会
              期 日 : 平成15年9月25日(木) 午後
              会 場 : 徳島市立文化センター
    2)特別討論会
              期 日 : 平成15年9月25日(木) 午後
              会 場 : 徳島市立文化センター
    3)第58回年次学術講演会
              期 日 : 平成15年9月24日(水) 午前、午後
        平成15年9月25日(木) 午前
       平成15年9月26日(金) 午前、午後
              会 場 : 徳島大学(常三島キャンパス)
    4)研究討論会
              期 日 : 平成15年9月24日(水) 午後
        平成15年9月26日(金) 午前
              会 場 : 徳島大学(常三島キャンパス)
    5)交流会
              期 日 : 平成15年9月25日(木) 夕刻
              会 場 : ホテルクレメント徳島
    6)学生交流会
              期 日 : 平成15年9月24日(水) 夕刻
              会 場 : 徳島大学(常三島キャンパス)

※年次学術講演会の応募締切は,4月初旬となります.
 実施要領,申込方法については,学会誌2003年2月号および,
 土木学会ホームページ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/ に
 掲載いたします.

コンクリート委員会主催の講演会のご案内

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・2002年12月12日(木)  東京
 2003年 1月30日(木)  大阪

   「2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]」の発刊ならびに
   「阪神淡路大震災の被害分析」に関する講習会

  詳細は、http://www.jsce.or.jp/committee/concrete/index.htm を参照ください。

・2002年12月 5日(木)  東京
   
   「コンクリート耐久性データベースフォーマット」に関する委員会報告とシンポジウム

  詳細は、http://www.jsce.or.jp/committee/concrete/index.htm を参照ください。

・2002年12月 6日(金)  東京
   
   「化学混和剤の性能評価」に関する講習会ならびにシンポジウム

  詳細は、http://www.jsce.or.jp/event/index.html の本部行事を参照ください。

・2003年 1月17日(金)  東京
   
   「コンクリート構造物の非線形解析技術に関する研究成果報告会
    −非線形解析の信頼性向上を目指して その現状と課題」

  詳細は、http://www.jsce.or.jp/event/index.html の本部行事を参照ください。

・2003年 2月 4日(火)  東京
   
   「岩盤斜面防護用吹付コンクリート」に関する講習会
 
  詳細は、学会誌12月号に掲載予定

土木学会活動は意外なところで評価されている

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日経コンピュータ 2002年11月4日号 P34 直言進言 ITご意見番 『みずほ問題で「学会」はなぜ無視された』文中に"土木学会"に言及した箇所があったので紹介します。

----------------- 引用ここから -----------------------------
 土木学会のWebサイトには「災害速報」というページがある注2)。土木学会の先生方の災害に対する真摯な考え方には敬意を表する。社会がそれだけ土木学会に対して関心と期待を寄せているという証拠であろう。
 では、なぜ情報処理学会は世間から無視されるのか。

注2) URLはhttp://www.jsce.or.jp/report/index.html
----------------- 引用ここまで -----------------------------

著者は、米田 英一氏(情報処理学会フェロー)。
日経コンピュータのコラムと同じ内容の彼の意見は次のサイトで読むことができます。

社団法人情報処理学会第44回通常総会「平成13年度監事監査報告−監事意見−
3.今後の情報処理学会の在り方に関する問題提起
(1) みずほ銀行のシステム障害の件

土木学会パンフレットのご紹介

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 このたび土木学会のパンフレットが新しくなりました。
 当パンフレットは、現在の学会の活動をわかりやすくまとめたものとなっております。是非ご参照ください。

(下記「学会のあらまし」→「土木学会とは」に掲載しております)

     http://www.jsce.or.jp/outline/index.html

科学技術振興事業団の技術者向け学習システム

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 文部科学省の外郭団体である科学技術振興事業団は、10月1日より技術者向け学習システムを事業団のHP上で公開しました。
 利用料金はかかりません。

 内容は、土木、機械、化学、材料、環境、総合技術監理などの各分野の他映像型教材も用意されています。
 土木分野では、現在、
  ・阪神大震災の教訓コース
  ・水を生み出す最近の技術コース
  ・社会基盤の維持管理と再生コース
の3つが用意され、今後増えていくようです。

 1つのコースは、15分程度で、文字、画像、音声、動画などを使い解りやすい作りとなっています。また、コースごとに理解度テストも用意されています。

 アドレスは以下のとおりですので、興味のある方はご覧ください。

   http://weblearningplaza.jst.go.jp/

 また、今回公開された土木分野の3つのコースおよび環境分野の「都市の環境改善と舗装技術」は、土木学会が作成した物です。

土木の社会化に寄せる期待

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本WGの主題の一つである
「土木の社会化」に寄せる期待を寄せ書きしてください。

例として、若輩ものですが私から。
2年ぐらい前、国内でもNPO,市民団体が注目され始めたときがあります。
私は市民団体と協調して仕事をすることに異議を感じていましたが、疑ってばかりでは意味がないと考え、NPOに詳しい方に紹介を受け、とある市民団体の代表者の方とお会いしました。
その市民団体は道路計画に対して疑問をもち、いろいろと勉強しましょう、というスタンスで活動をされていました。そこで私から道路計画の実務、コンサルの関わり方について紹介する機会を作ってもらいました。
土曜日の午後、公民館に7,8名の方に集まってもらい、都市計画法、4段階推定法、便益分析などのエッセンスを雑多な例を見せて説明したと思います。主婦の方が多く、完璧な理解を求めるのは不可能だったと思います。土木学会の一員として、「如何に誠実にやっているか」を見せたい、という思いがありました。

質問を受けたときにショックだったのは、ある主婦の方から「あなたは国側の人間だろ」という指摘を受けたときです。
確かにしゃべった内容は国のプロセスです。
しかし、国と市民の間にエンジニアがいて、経済的判断や技術的責任を担っていることをわかってもらいたかったのですが、そこまではうまく行きませんでした。(その後、1年くらいお付き合いさせてもらいました。)

こういう背景があるので、私の「土木の社会化」の活動に寄せる期待は、
「土木技術者という職業があり、国と市民の間で働いていることを理解してもらえればいいな」というところです。単純ですが。

平成14年度土木学会全国大会

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名称: 平成14年度土木学会全国大会
期間: 2002年9月25日(水)〜27日(金)
場所: 北海道大学
大会テーマ:「21世紀のクオリティー・オブ・ライフをめざして」
URL: http://www.uranus.dti.ne.jp/~jsce2002/

今回初めて(遅ればせながら)第IV・V部門と共通セッションのみ、OHPと併せて「液晶プロジェクター発表」が試行されます。液晶プロジェクター発表の運営体制について(pdf)
液晶プロジェクター発表の取り扱い(pdf)
液晶プロジェクター座長依頼(pdf)

ここで、持ち込みパソコン・プロジェクター禁止、ファイルサイズ上限5MBなどの事項は理解できるのですが、以下の文字フォント制限はいただけません。
日本語:「MSゴシック」、「MS明朝」、「MSPゴシック」、「MSP明朝」
英語:「Arial」、「Times New Roman」、「Symbol」
プレゼンテーションにはプレゼンテーション用のフォント(「HGゴシックE」など)があることをもっと宣伝しなければいけないと感じました。

トポロジー暗示型地理情報システムSTIMS

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埼玉大学工学部情報システム工学科大沢研究室が開発したフリーGIS「時空間情報管理システムSTIMS (Spatio-Temporal
Information Management System)
」を紹介します。
以下、トポロジー暗示型GISであることを説明したSTIMSホームページ内の紹介文です。
『現在、普及している地理情報システム:GISのほとんどは、トポロジー明示型と呼ばれるものです。トポロジーとは、空間的要素の位置的、接続的関係を示すもので、トポロジー明示型は、地図データにおいて、このトポロジーをポインタや関係式などを用いて明示的に記述します。このため、空間演算などにおいて、演算量を少なくすることが可能です。
 しかしこの方式には、データの随時更新や、差分データの取り出しが困難といった問題点があります。これは、前述の、「トポロジーを明示的に記述する」という構造が原因となっています。
 そこで、本研究室では、トポロジー暗示型という新しい概念に基づき、このSTIMSを開発しています。「暗示的」の言葉が示す通り、この方式ではトポロジーを明示的に記述せずに、空間演算などでそれらが必要となった場合には、演算によりこれを求めます。これにより、演算量は増加してしまいますが、トポロジー明示型が持つ構造上の問題点を解決することが可能です。』大沢裕教授がSTIMSの開発状況について報告した資料が環境・防災時空間情報システム基盤の日中共同研究平成13年度の研究成果報告にあります。また、大沢研究室の「卒業論文」ページにはシステムの内部構造をうかがわせる論文が多数掲載されています。
一方でビジネス的な動きとして、2002年7月にSTIMSを広く普及させるための「J-時空間コンソーシアム」が発足して活動を始めています。

ちなみにこの話は現在の地理情報学会会長である奈良大学文学部地理学科碓井照子教授に紹介を受けたものです。
日経BizTechSpecial「地理情報システムGISの新たなる可能性」サイトに碓井教授の最新インタビュー記事があります。

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