失敗事例データベースを科学技術振興財団が公開

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 科学技術振興財団が構築した科学分野の事故や失敗事例を集めたデータベースを2003年3月27日(木)からインターネットで公開する。構築は「失敗学」の権威である畑村洋太郎・工学院大学教授を委員長とする専門家グループが行っており、公開後も事例を追加していくという。

 データベースは、機械、材料、科学物質・プラント、建設の分野に分かれ、合計件560の事例が集められ、それぞれ原因、行動、結果(添付資料参照)が細かく分類されているという。現時点では公開されていないので詳細は不明であるが、サンプルは財団の発表記事の中にあるのでそちらを見ていただきたい。

 原因、行動、結果まんだらと名付けられた各視点からの階層分類が面白い。

○科学技術振興財団の発表記事
 http://www.jst.go.jp/pr/report/report303/index.html

○データベースアドレス(3月27日より公開)
 http://shippai.jst.go.jp/

火山・活火山について

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 窓の外に見える”美しく,安定した印象の山々”が実は「活火山」であることが思い起こされることがあります。
 火山が噴火すれば,雲仙,有珠,三宅島・・・一度発生すれば甚大な被害につながります。
 と思う一方で,自分だけは大丈夫・・・と思ってしまうのは私だけではないでしょう。
 先日,「石黒耀(いしぐろ あきら 2002.9.01)著,「死都日本」,講談社」を読み,火山の防災に興味を覚えています。
 ・噴火予知・・・規模,時期
 ・防災対策
 について,みなさんはどのような意見をお持ちでしょう。
 私自身は,興味を覚えたこの機会に,考えてみたいと思っています。

日本の地下鉄は安全?

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

 昨日来、韓国の地下鉄での火災報道が大きく取りあげられています。
 私も毎日通勤で地下鉄を利用しています。毎日通い慣れた駅ならまだしも近頃の駅は、非常に深くなっています。
 日本の場合、地下利用施設の安全基準やその管理はどうなっているのでしょうか。解ったら教えて下さい。

 よく考えると、深くなったり、複雑に入り組んでいたりするのは、地下の駅だけでなく、駅周辺の地下街もあろうかと思います。
 日本でも過去には地下街での火事の記事もあったように記憶します。また、ビル火災では、昨年の新宿歌舞伎町での火災の火元責任を問う記事もあります。

 大深度地下利用などという言葉も一頃話題になっていたような気もします。

「大地震を迎えうつ」イベント

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2月15日から13日間、電通ギャラリーで「大地震を迎えう打つ!」を
テーマに12の連続シンポと展示会が行われます。
最新の防災情報が一度に集まりますので、参考になると思います。

http://www.tokyo-portal.info/
http://www.tokyo-portal.info/gallery.html
2003年2月15日〜2003年2月27日
『東京いのちのポータルサイト展』 開催。

(福山Cの山口さんよりご紹介いただきました。)

東京の地震対策

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阪神大震災が起きたときには,東京で大地震が起きたら大変だ,というテレビ・新聞をよく見かけました。最近ではほとんど目にしないのは,対策が完備されたからなのかもしれませんが,住んでいて実感がありません。東京の地震対策として,具体的に何が,どう変わったのですか?

シリアZeyzounダム崩壊事故報告会

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ユーザー inoue の写真

 2002年6月4日,シリア北部のイドリブから南西約40kmに位置する中央コア型ロックフィルダムであるZeyzounダムが崩壊しました。このダム崩壊により,ダム下流域に洪水が発生し,20名の死者,1名の行方不明という人的被害の他,家屋,農地,インフラ等も甚大な被害を受けました。
 その後,シリア政府から日本政府に対して,原因究明支援,復旧方法の提案,他の類似ダムの安全性点検に関わる専門家(調査団)派遣要請があり,7/20〜7/27にかけて,日本調査団が派遣され,シリア灌漑大臣への報告を行っております。
 本調査については,ダム技術10月号およびダム工学会での特別講習会(11月21日(木)開催)において報告されます。

 講習会の案内は、ダム工学会ホームページ−「ニュース」−「ダム工学ニュース48号」の記事をご覧ください。

   http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsde/

津波について

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

地震が起ったとき,テレビを見ていると各地の震度といっしょに,
津波の情報がテレビの画面に出ます.
地震が起きるとどうして津波が起きるのですか?
また,地震が起きなくて津波が発生することがあるのですか?
津波による被害は,どういった場所でどういった場合に起きるのですか?

イラン北西部Changrureh地震被害調査団派遣

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ユーザー inoue の写真

 平成14年7月15日災害緊急対応部門は地震工学委員会との連携のもとに、現地時間6月22日に発生しましたイラン北西部Changrureh地震被害調査団の被害に関する調査団派遣を決定。
以下のメンバーによる調査団の派遣を7月22日(月)及び7月25日(木)に行います。調査速報は、学会誌およびホームページにて報告の予定。また、土木学会全国大会の折に速報会を開催するほか、土木学会のサイトに報告書の掲載とCD Rom版の報告書(英文)の発行を行う予定。

団  長:小長井 一男 東京大学生産技術研究所教授
副団長:宮島 昌克  金沢大学工学部土木建設工学科教授
     吾妻 崇    (独)産業技術総合研究所活断層研究センター
     谷口 仁志 名古屋工業大学システムマネジメント工学科教授
     後藤 秀昭  福島大学教育学部地理学研究室助教授
     サダール アミール  東京大学大学院社会基盤工学専攻
     Mr. FALLAHI Abdolhossein   金沢大学工学部土木建設工学科

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