大学センター入試に交通の問題が出た

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ユーザー terabe_shintaro の写真

土木計画学研究委員会MLへポストした内容と同じです.(中川さんに勧められて再投稿しています)

2003/1/19のセンター入試の現代社会の第6問に環境問題に関する話題が出ており,そこでは「パーク・アンド・ライド」の説明やその重要性,またこのような政策を成功させるのには住民の合意や参加が欠かせないといった記述がありました.

お時間があれば,是非ご覧下さい.(翌日の朝刊に載っています)

最近の高校での授業内容はよく知りませんが,このような交通の話題が取り上げられるのは,うれしいことです.

また家田先生によれば,「土曜日の歴史地理の問題には、「ドイツの国土構造と交通流動の特性」についての問題が出ていました。」とのことです.

ちっとも普及しないETCは何とかならないの?

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

料金所渋滞解消の切り札として登場したはずのETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)は、車載器が高くて普及率が一向に上がりません。多くの車が利用しないと渋滞解消の効果がないため、「自分だけ高いお金を払って車載器を取り付けてもバカみたい」というのがドライバーの本音だと思いますが、何とかならないものでしょうか。

脱ダム宣言

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

最近議論が沈静化しているようですが,そもそも脱ダム宣言は本当に地元住民のためになるのですか?

日本のコンテナ輸送導入の歴史的背景

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ユーザー nakagawa の写真

港湾系の方々の参考資料になるかと思いますので紹介します。

清野馨ほか(2002.10)、
「コンテナ輸送システムの導入と港湾運送事業法に関する史的研究」
土木学会論文集 計画系部門(NO.716/IV-57, pp. 23-27)
・世界的なコンテナ系導入の流れの中で国内の港湾運送事業法などの制約、日本の港湾の近代化の遅れ、国際競争力の低下にいたるまでの流れを整理。
・過程における行政の対応、コンテナ系の導入背景に関する整理・考察。
・同法の規制緩和後における事業者の対応策の提案。

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