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一般からの質問(1/2)

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学会(推進機構窓口)あてに質問が2件ありましたので、
掲載させていただきます。

(以下本文)
From: katsuhitohujita [mailto:xxxxxxxx@topaz.plala.or.jp]
Sent: Wednesday, December 25, 2002 8:19 PM
To: opcet@jsce.or.jp
Subject: 基礎杭 中堀工法について

当現場は、タイプ工法の指定を受けています。
ボーリングデーターで、支持層のN値は50以上です。
にも関わらず、試験杭を2mアップの鋼管杭指定になっています。
この考え方は正しいのでしょうか。

職場班メールニュースの記事はこちら

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土木学会職場班メールニュース 第9号=======================2002/12/25

■トピックス■   学会本部からのご案内
■ご案内■    本部、支部の催し物
■会員課から■ 会員の皆様へ

■トピックス■

    1.年末年始事務局休業のお知らせ

              詳細: http://www.jsce.or.jp/whatsnew/oshirase/index.html

    2.平成15年度全国大会実施大綱のご案内
   期日・会場:2003年9月24日〜26日・徳島大学 常三島キャンパス
   詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/main_top.html

    3.第57回年次学術講演会優秀講演者表彰受賞者のご案内
   詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/h14/yushu_deta.html
 

    4.平成14年度第1回フェロー会員認定者のご案内
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/admission/authorize.pdf

    5.平成14年度第2回フェロー会員申請のご案内
   申請締切:2003年3月31日
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/admission/fellow_index.html

    6.平成15年度公益信託「土木学会学術交流基金」助成(追加募集)
   応募締切:2003年1月10日

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/iefund/top.htm

    7.平成14年度土木学会賞候補ならびに吉田研究奨励賞の募集
   応募締切:2003年1月20日
   詳細: http://www.jsce.or.jp/outline/syou/2002/index_frame.html

    8.継続教育制度

            ■10月1日からWebによる学習サイト開設(科学技術振興事業団)
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/jst.htm

            ■土木学会認定継続教育(CPD)プログラムの実施予定
    http://www.jsce.or.jp/opcet/cpd/cpdhpprogindex.htm

    9.新刊案内
  http://www.jsce.or.jp/publication/new/new2002.html

    ■構造工学シリーズ11 複合構造物の性能照査指針(案)(10月発行)

    ■人口減少下の社会資本整備−拡大から縮小への処方箋−(11月発行)

    ■2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編](12月発行)

    ■コンクリートライブラリー109 コンクリートの耐久性に関する研究の現状
    とデータベース構築のためのフォーマットの提案(12月発行)

■ご案内■

1.本部行事
   http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/

     
1)土木デザインワークショップ2003「歴史の創造性」

    期日・会場:2003年1月15日・

    東京工業大学百年記念館フェライト記念会議室(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/dws/index.html
2)第8回地下空間シンポジウム

    「ストック&メンテナンス時代の地下空間利用」

    期日・会場:2003年1月17日・早稲田大学国際会議場(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/ousr/8sympo/8_01.htm
3)コンクリート構造物の非線形解析技術に関する研究成果報告会

    「−非線形解析の信頼性向上を目指して その現状と課題−」

    期日・会場:2003年1月17日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200211/honbu/honbu08.htm
4)第32回岩盤力学に関するシンポジウム

    期日・会場:2003年1月23日〜24日・中央大学駿河台記念館(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/rm/32.pdf 
5)環境工学委員会40周年記念シンポジウム「環境工学の新世紀」

    期日・会場:2003年1月24日〜25日・

    東京大学先端科学技術研究センター本館講堂(東京)

              詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/eec/40sympo.html
6)2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]発刊

    ならびに「阪神・淡路大震災の被害分析」に関する講習会

    期日・会場:2003年1月30日・建設交流館グリーンホール(大阪)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200210/honbu/honbu11.htm
7)「岩盤斜面防護用吹付けコンクリート」に関する講習会

    期日・会場:2003年2月4日・土木学会講堂(東京)

              詳細:
http://www.jsce.or.jp/journal/kaikoku/m200212/honbu/honbu04.htm

             
2.本部委員会活動
   http://www.jsce.or.jp/committee/index.html

1)土木学会論文集第7部門特集号

    「沿岸域の自然再生に向けた技術と政策立案支援手法」投稿論文募集

        特集論文掲載予定:2003年8月号

        論文投稿締切:12月末日

            詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/jjsce/02/div7.htm
2)「第23回土木史研究発表会」開催と講演用論文および討議欄の募集

    期日・会場:2003年6月18日〜19日・兵庫県民会館

    申込締切:2003年1月31日

            詳細: http://www.jsce.or.jp/committee/hsce/no-z.htm

       
3.支部行事

1)東北支部
     

    ★平成14年度総合技術賞および技術開発賞・論文奨励賞候補募集
     応募締切:2003年2月5日

                      詳細: http://www.topic.ad.jp/jsce/gijutu14bosyu.htm

       
2)関東支部
     

    ★第30回技術研究発表会
     期日・会場:2003年3月10日〜11日・新潟大学工学部

                      詳細:
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~doboku/kanto/jsce_kanto.html

       
3)中部支部
     

    ★高校生を対象にした土木技術者・研究者による出前授業
     講義依頼締切:2003年2月末日

    実施期間:12月〜2003年3月末日

                      詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/demae/demae_main_H14.htm

    ★中部地方の土木プロジェクトと新たな土木のパラダイム
     期日・会場:2003年2月5日・名古屋市工業研究所ホール

                      詳細: http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/gyoji/keizoku_h14.htm

    ★平成14年度優秀研究発表賞・技術賞候補募集
     応募締切:2003年2月14日

                      詳細: http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/gyoji/syou_H14.htm

    ★2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]発刊

    ならびにコンクリート構造物の耐震設計法に関する講習会
     期日・会場:2003年3月3日・名古屋市工業研究所ホール

                      詳細: http://www.jsce.or.jp/branch/chubu/gyoji/taisin.htm

4)関西支部
     

    ★平成14年度施工技術報告会「最近の建設技術と施工事例」
     期日・会場:2003年1月17日・建設交流館グリーンホール(大阪)

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2002/sekou0117.htm

    ★平成14年度新春講演会・交流会
     期日・会場:2003年1月20日・大阪国際交流センター小ホール

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/2002/shinshun.htm

    ★第2回継続教育制度講習会「これからの社会基盤整備と技術者像」
     期日・会場:2003年1月31日・神戸国際展示場会議室

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/seminars/2002/keizoku.htm

    ★平成14年度技術賞候補説明会
     期日・会場:2003年2月4日・建設交流館グリーンホール(大阪)

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/general/gijutsu/2002/tech2.htm

    ★福井地方講演会
     期日・会場:2003年2月6日・福井県国際交流会館多目的ホール

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/2002/chiho.htm

    ★平成15年度年次学術講演会講演募集

    期日・会場:2003年5月31日・摂南大学

    講演申込・講演原稿提出締切:2003年3月10日

                      詳細:
http://www.jscekc.civilnet.or.jp/secretaries/planning/nenkou/2003_su/

5)中国支部

    ★土木鋼構造物の性能照査設計法に関する講習会
     期日・会場:2003年1月10日・広島工業大学広島校舎

                      詳細: http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/koukoubutu.htm

    ★「降雨および地震による斜面災害の防止と軽減」講演会
     期日・会場:2003年1月31日・広島大学東千田キャンパス207講義室

                      詳細: http://www.hiroshima-cdas.or.jp/jscecb/kouu.htm
     
6)四国支部

    ★高知地区行事
     建設技術講習会「南海地震津波に備えて」
     期日・会場:2003年1月17日・サンピア高知

                      詳細:
http://www.ce.kochi-ct.ac.jp/jsce/prog2002/genba/kaikoku.htm

    ★2002年制定コンクリート標準示方書[耐震性能照査編]発刊

    ならびに「阪神・淡路大震災の被害分析」に関する四国地区講習会
     期日・会場:2003年2月4日・ウェルシティ高松

                      詳細: http://www.netwave.or.jp/~doboku7/kizi/02005a.pdf

7)西部支部

    ★平成14年度技術発表会−新技術・新工法・新材料などに関する発表会−
     期日・会場:2003年2月14日・九州産業大学1号館教室

                      詳細:
http://www.jsce.or.jp/branch/seibu/sirase/14_gizytu_kaisai_frame.htm

             
■会員課から■

1.14年度会費再々々請求のご案内

    12月中旬に会費請求書をお送りしました。

    会費を滞納されますと、全国大会発表に支障を来たす恐れがありますの

    で、お早めにお納め下さるようお願い申し上げます。

2.会員継続依頼のご案内

    15年1月上旬に、3月卒業予定の学生会員に会員継続依頼のハガキを
  お送りします。

    ご回答いただけない場合は全国大会発表に支障を来たす恐れがありま
  すので、お早めにご回答下さるようお願い申し上げます。

3.住所変更はお早めに

    学会誌等がお届けできなくなりますので、住所変更届(下記PDFファイル

    をご利用下さい)に必要事項を記入の上、FAXにてお知らせ下さい。

      http://www.jsce.or.jp/outline/admission/form.pdf

4.会員増強にご協力を

    「個人会員・法人会員の特典」「学生会員の特典」を作成しました。

    入会勧誘にご利用下さい。
   http://www.jsce.or.jp/outline/admission/invite.html

5.土木学会インターネット入会申込受付サービスのご案内

    入会申込には、インターネット入会申込受付サービスをご利用下さい。
   http://www.jsce.or.jp/outline/admission/mem_p_f.html
=============================================================
配信に関する手続き、ご意見等は以下のアドレスにお願いします。
<配信先変更・ご意見・ご感想、配信に関するお問合わせなど>
mailto:member-mn@jsce.or.jp

[土木学会職場班メールニュース]
発行:土木学会 会員・支部部門
(〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目無番地)

土木のこころ−夢追いびとたちの系譜

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表題: 土木のこころ −夢追いびとたちの系譜−
著者: 田村 喜子
出版:山海堂(ISBN4-381-01446-4)
 山海堂から20世紀が幕を閉じるにあたって、20世紀に活躍した土木技術者をまとめてみないかとご依頼のあったとき、人選の段階で心が迷った。結果的に昭和以降から戦後の国土の礎を築いた土木技術者を主に取りあげることとなった。・・・例外として、琵琶湖疎水の田辺朔郎と小樽築港の廣井勇を加えた。二人の活躍は19世紀末である。しかし彼らが築いた琵琶湖疎水と小樽港は百年以上の時を越えて、いまも現役のすぐれた社会資本たり得ている。明治維新に引き続き、日本の近代化の渦中で青年時代を送り、シビルエンジニアの道を歩いた男たちは、現在同じ道を選んだひとたちよりも、もっと真剣に「シビルエンジニアはいかに在るべきか」という問題に対峙していたように思われてならない。さらには土木には技術と同時に「土木のこころ」が伴わなければならないと私は思う。・・・

  −まえがき より

 本書では、20人の土木技術者を取りあげている。一つずつは、短編の作品であるが、単なる個人の業績の紹介に止まらず、その代表的プロジェクトを進める中で胸の内に秘める思いまでをも生き生きと描き出している。現在は社会資本整備が進み、何故この事業が必要なのかという本質を問うのではなく、単に経済性や事業性の議論が優先される時代において技術者が失ってしまいつつあるものを考えさせる一冊であると思う。

JSCE.JPの活用ビジョン

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このサイトjsce.jpの今後の活用ビジョンの一つをお知らせします。

学会で2年程前まで開催していた一般向け公開講座の「土木懇話会」というのがありますが、
これが、再度復活するようです。
再開に当たって、WEBを利用した開催方法を提案・実現化していくことになりました。

Web_WGではWEBを公開したあとの利用方法について
それほどビジョンを出せていたわけではないですが、
具体的なビジョンの一つとして利用できそうです。

懇話会は
「土木をめぐる課題について土木学会員の専門知識と外部識者との交流により、
 土木学会諸活動の活性化に資する。」
というものです。外部の有名人の方々も来ますので、
web上での存在感にも貢献できそうです。

道路公団民営化

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ユーザー furuki の写真

今回の道路公団民営化の委員会の議論に関連して、
「よりよい有料道路のためにー道路関係四公団改革に寄せてー」と題する冊子が発刊されています。
 著者:岡野行秀・藤井弥太郎・杉山雅洋
 日本交通政策研究会 (?03-3263−1945)
   価格:300円(送料別)
今回の議論に関して、きわめて論理的に整理されています。
若干(5部)余部がありますので、ご入用な方土木学会 古木・松尾までご連絡下さい(早い者勝ち)。

建設産業は何故批判されるのか

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ユーザー sakai の写真

意見交換広場への投稿が適切かどうかは不明ですが・・。
日経コンストラクション(12月13日号)に標題の特集記事が出ております。
キーワードとして、「ビジョンがない」、「経営上の問題が多い」、「ユーザー無視のものづくり」などについて各界からの有識者がコメントしています(猪瀬直樹氏ら)。最後に土木広報のあり方として、「エンドユーザーへの情報発信が不可避」、「単なる人集めより内容」などが電通の方のコメントとして出ています。一部、引用します。「どれだけ受けてのサイドに力点を置いているかというのが重要だ。一般の人はいちいち付合わない。印象だけで判断する。一方的な主張を押し付けているだけでは難しい。言っていることは正しいとしても、新しいものが得られているかという期待値が全く持てないと無駄だ」
いきなり、難しい課題ですが、土木学会としての広報のあり方などについて、この場で意見交換などできればと考え投稿したしだいです。

海上の廃棄物処分場

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ユーザー tomohiro の写真

 海上の廃棄物処分場では、有害物が外に漏出しないように、矢板で止水されていますいますが、この設計の前提は絶対に漏れないということなのでしょうか。あるいは、ある程度の漏出は許容しているのでしょうか。その場合の許容値は、どのように定めるのですか。

第二東名高速道路のルート

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ユーザー furuki の写真

最近友人から、第二東名の圏央道への取り付け方は公表されていない。
首都圏の取り付け方も不明な計画は国民の支持が得られないのでは?との疑問をぶつけられました。
事実関係をご存知のかた教えて下さい。
またこの情報へのアクセス方法も合わせて教えてください。

就職に役立つ資格

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

土木工学科に所属する大学生です。土木関連の資格は色々とありますが,土木業界に就職を希望する際に,役立つ資格もしくは持っていた方が良い資格を教えて下さい。

東京の地震対策

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ユーザー yanagisawa の写真

阪神大震災が起きたときには,東京で大地震が起きたら大変だ,というテレビ・新聞をよく見かけました。最近ではほとんど目にしないのは,対策が完備されたからなのかもしれませんが,住んでいて実感がありません。東京の地震対策として,具体的に何が,どう変わったのですか?

電線を隠せませんか?

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

ヨーロッパなどの街では電線が見えず,すっきりとした街並みです。一方,日本は住宅地・繁華街をとわず,頭上に電線が張り巡らされていて,雑然とした印象を受けます。日本でも電線を隠して,スッキリした空が見えるようにならないのでしょうか?

平成15年度全国大会実施大綱

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ユーザー ishigooka の写真

  【土木学会平成15年度全国大会実施大綱】

1.実施期間:平成15年9月24日(水)〜26日(金)
2.実施場所:徳島大学(常三島キャンパス)
  但し,特別講演会と特別討論会は、徳島市立文化センター
  交流会は,ホテルクレメント徳島
3.行 事:
    1)特別講演会
              期 日 : 平成15年9月25日(木) 午後
              会 場 : 徳島市立文化センター
    2)特別討論会
              期 日 : 平成15年9月25日(木) 午後
              会 場 : 徳島市立文化センター
    3)第58回年次学術講演会
              期 日 : 平成15年9月24日(水) 午前、午後
        平成15年9月25日(木) 午前
       平成15年9月26日(金) 午前、午後
              会 場 : 徳島大学(常三島キャンパス)
    4)研究討論会
              期 日 : 平成15年9月24日(水) 午後
        平成15年9月26日(金) 午前
              会 場 : 徳島大学(常三島キャンパス)
    5)交流会
              期 日 : 平成15年9月25日(木) 夕刻
              会 場 : ホテルクレメント徳島
    6)学生交流会
              期 日 : 平成15年9月24日(水) 夕刻
              会 場 : 徳島大学(常三島キャンパス)

※年次学術講演会の応募締切は,4月初旬となります.
 実施要領,申込方法については,学会誌2003年2月号および,
 土木学会ホームページ http://www.jsce.or.jp/committee/zenkoku/ に
 掲載いたします.

年度末の道路工事

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

年度末になると何を直しているのか判らない道路工事が増え,本当に必要な工事なのか疑問を感じます。予算消化をしているだけではないでしょうか?必要としてもなぜ年度末に集中するのですか?

りゅうべい

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ユーザー 匿名投稿者 の写真

今日、がっこうで社会科見学に行きました。
りゅーべい、ってなんですか。

土木技術者は、「そうでなければならない」と思っているのか?

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ユーザー nakagawa の写真

みんな読んでる「小泉内閣メールマガジン第72号 2002/11/28」に
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
養老孟司氏が特別寄稿しています。

最後の部分
「技術も行政も日本全体に一律であり、人々は「そうでなければならない」と、
なぜか思いこんでいるのである。」
は土木技術に対する苦言でもあるでしょう。

(続き...)に抜粋をのせておきます。[特別寄稿]

● 日本とはなにか(北里大学教授、東京大学名誉教授、食料・農業・農村
 政策審議会委員 養老孟司)

 東北、関東、中部、近畿、中国というふうに、本州は五つに区分される。
これはふつう行政の区分、つまり人間が分けた区分だと思われているはずで
ある。

 約一千万年をさかのぼると、この区分は島の区分だった。本州はほぼこの
五つの島が集まってできた。

 もちろん一千万年前に、ヒトが日本列島に住んでいたわけがない。日本列
島にヒトがやってきたのは、せいぜい十万年前というところであろう。

 そんな古い区分が、なぜ行政区分になるのか。

 静岡県の例をとろう。ここは古くは駿河、遠州、伊豆という三つの「国」
である。駿河と遠州の境は中央構造線で、伊豆は百万年ていど前には独立の
島だった。それなら静岡県に対する昔風の三区分は、じつは自然条件の反映
である可能性が高い。それを静岡県という一単位にしたのは、徳川さんのお
膝元だったからであろう。

 ヒトが日本列島に住んでいなかった時代の自然の区分が、行政区分に影響
する。それは昔の人が自然条件に制約されて生きていたからであろう。縄文
時代人なら狩猟採集が生活だから、植物や動物の微妙な違い、微気象の違い
が、長い間に生活や文化の違いとして表現されたに違いない。生物は進化も
するが、他面ではきわめて保守的である。日本列島に生息する虫の一部は、
列島が島に分かれていた一千万年前の状況を、いまだに保存していることが
知られている。

 こうして、われわれが人為的と見なしている地域の区分にも、自然条件が
大きく影響している。もちろん逆もまた成り立つ。昆虫の分布や地質学から
いうなら、たとえば対馬は朝鮮半島に属し、沖縄は中国に属する。しかしそ
れが日本という国家に属するのは、人間のほうの都合である。

 国境を見直せとか、そういうことをいいたいのではない。現代人はすべて
は人間の都合で動くべきだと思っている。そこをもう少し反省すべきではな
いかといいたい。

 自然保護とか、環境という表現でいわれてきたことは、そのことである。
現代の技術はそうした微妙な環境条件を単調なものに変えてしまう。つまり
乱暴なのである。その乱暴さを引き起こすのは、無知である。中央構造線を
境に昆虫相が変わることは、昆虫に興味を持つ人なら、よく知っている。そ
れならたとえば、そういう地域での自然の変更は、他の地域より注意深くな
ければならないはずである。しかし技術も行政も日本全体に一律であり、人
々は「そうでなければならない」と、なぜか思いこんでいるのである。

※ 執筆者の紹介

  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2002/yourou.html

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