プレキャストL型擁壁

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プレキャストL型擁壁は、おおよそ、いつ頃から製作・施工されているのでしょうか。
ヒューム管などはネットで検索するとかなり前からあるようですが、プレキャストのボックスカルバートやL型擁壁などはいつ頃から普及したのでしょうか。
正確な数字ではなくて、おおよそ昭和何年ごろということでいいので、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

コメント

ユーザー 匿名投稿者 の写真

擁壁は平成2年頃から存在しています。
BOXは平成3年頃からだと思います。

ユーザー ケルン の写真

スタートは判りませんがH=2000程度のプレキャストL型擁壁は昭和でも施工していますよ?

ユーザー 匿名投稿者 の写真

回答ありがとうございます。

メーカーのホームページに記載される会社概要でも、
昭和50年代でボックスカルバートの製造開始と書いてあるものがありました。
L型擁壁は見つけられませんでした。

どなかかご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか?

よろくしお願い致します。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

宅地用のL型擁壁が1984年(昭和59年)ごろ開発されていますので、
L型擁壁としてはこの少し前ごろ昭和55年ごろと思われます。
ボックスカルバートは、この製品の協会が30年以上経っていますので
これより少し前のやはり昭和55年ごろと思われます。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

L型様壁については宅地造成では昭和から使ってきました。
ただし、安定計算などの確立がなされていない印象で、おもに採用したのは民間工事です。
平成になってから二次製品協会より設計指針が刊行され、土木工事を含む公共事業でも採用され始めました。
指針については二次製品と地番との摩擦係数が提起されていたような記憶もあります。
また、設計指針上の計算により、フーチングの長さが短くなったはずで構造体の規模としてまともな範囲に収まったなと
感じていた記憶があり、この年度が平成2年です。

個々の考えにより異論はあるでしょうが、普及するに必要な基礎計算などが整理され、広く認知採用されるようになったのは
平成2年以降と判断しています。
個人的には民間工事は広範普及への足がかり、もしくは練習台という感覚を持っており、不備が起きても社会的影響が少ないため、
色々な奇抜なものもあります。

ユーザー 匿名投稿者 の写真

皆様、回答ありがとうございます。
おおよその年数が知りたかったので助かりました。