マスコンクリート(橋脚)の打込み高さについて

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橋脚を施工するにあたって、事前にセメントの水和熱による温度応力及び温度ひび割れに対する検討を行わなければならないのですか?
コンクリート標準示方書(施工編)の4章の中に鉄筋コンクリート高架橋等のように有害なひび割れが発生しないことが既往の施工実績から明らかな場合には、本章の照査を省くことができるのは当然であると記載されているのですが、施工実績の中から打込み高さを決定してもよろしいのですか?
内容がわかりづらくて申し訳ありません。

コメント

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1)施工実積から明らかな場合は・・・・、について施工・品質計画と施工を照査されている ことが必要です(説明されなければならない)・・・・・、案外説明できない方が多い

2)説明(照明)できない場合は、計算で照明しておいたほうが良い

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元質問者が設計照査付きの工事を行っているのか,施主にサービスとして照査を求められているのかが重要だと思います。一般には橋脚の施工には設計計算書は付いてきません。施工計画で温度応力解析を求めるのは施主側の怠慢としか考えられません。
でも,ひび割れがでれば検査で落とされますので,概略検討してひび割れがでる可能性を示す資料を提出しておくべきです。
これはモラルと自己防衛の戦いです。