場所打ち杭(ベノト)の出来形(傾斜)の測定について

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| タグ: 地盤・基礎
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今度、国交省の工事でオールケーシング杭を施工するのですが、21年度から杭の出来形管理として杭の傾斜を管理することになっています。管理値としては、1/100以内となっています。
しかし、できあがった杭の傾斜を管理する方法がわかりません。二次製品の杭であれば打設中にでも測定できますが場所打ち杭ですとでこぼこしていますし、皆さんはどのような
管理をされているのか、申し訳ありませんが教えてください。宜しくお願いします。

コメント

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#4446 出来形の管理

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アースドリル工法であれば、鉛直精度の確認方法として掘削後に「孔壁測定装置」という装置で確認はできますが・・。
オールケーシング工法では、掘削時にケーシングの傾斜が起こらないよう、管理することで、出来形を確保しなければならないかと思いますが・・。

#4452 出来形の管理

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杭基礎施工便覧【平成19年1月】
p281 掘削管理を参照されたい・・・鉛直精度管理のための施工計画書を提出し
管理方法と立会について協議をしておくのがよい
杭頭はハツリだし前に計測すすのも一つ能方法です

傾斜を出来方の対象としたのは、杭基礎施工便覧の改定以前に北陸地方等で
杭頭の径不足等が判明して問題となったことから検測の対象としたと聞いています