警視庁がGISで交通事故発生状況を公開

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ユーザー 宮田 卓 の写真

警視庁は,東京都全域で発生した交通事故が一目でわかる「交通事故発生マップ」を作成し,9月19日から警視庁のホームページで公開を始めました。

交通事故発生マップ

GIS(地理情報システム)が使われており,1平方キロ当たりの事故の発生状況を9段階に分類しています。警視庁では,「通勤や通学の際,どこが危ないかを知り,事故防止に役立ててほしい」としています。

警視庁では平成15年5月から,GISによる「犯罪発生マップ」を公開しています。GISを利用した安全情報の提供は最近のトレンドになっており,他の地方自治体への波及が予想されます。

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コメント

ユーザー seki の写真

 各区別の詳細が表示されることによって、場所の特定がしやすく、利用者に解りやすい情報ですね。また、対象別に情報が整理されているのと、交通安全講習会の案内にリンクしているのもいいですね。

 この他、渋滞情報や交差点のライブカメラ映像などとリンクされると面白いですね。