仮桟橋の桁受け部材

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表題についてご教授ください。

某仮設構造物指針の参考図に下記ケースが記載されています。
・桁受けが溝形鋼の場合
・桁受けがH形鋼の場合

桁受け部材を選定する際、どのような基準で選べばよいですか?

【当方の考え】
       溝形鋼  H形鋼
施工性     ○    ×
断面性能    ×    ○

よって断面が許す限り、溝形鋼を優先して選ぶ。(市場性も勘案する。)
この考えであってるでしょうか?

よろしくお願いいたします。

コメント

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溝型はリースがなさそうですね。短期の構造物では割高になるかも。

ただ、溝型が施工性がよいのは間違いなく、国交省の施行例にも溝形鋼の事例が
示されています。

明確な決めはありませんが、勾配が10%とかつく場所でなければ、
(溝型ではボルト締めが勾配に対応しにくい気がする。勾配付きならH+トッププレート)
溝型が良いと思います。

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ご意見ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

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他に
荷重が大きくなった場合には H鋼が多く使用される
又杭頭を揃えるのが難しい地盤ではコが用いられる

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ご回答ありがとうございます。

追加で質問させてください。

>又杭頭を揃えるのが難しい地盤ではコが用いられる

杭打設時に高さを微調整できるのですか?
杭打設後、杭材を切断して杭頭の高さを揃えるものと認識してましたが誤りでしょうか?

杭打設時に高さを微調整できるのであれば
工法、地盤等で杭頭の揃えやすさが変わると思われます。
以下のような考えであってますか?

【揃え易い】
バイブロ工法(砂地盤)
プレボーリング工法
etc

【揃え難い】
バイブロ工法(砂礫地盤)  
etc

質問ばかりですみませんがよろしくお願いいたします。

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shim Plate、liner Plate で調整します

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ご回答ありがとうございます。

杭打設時にある程度高さ調節が出来るものと理解しました。