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SS400とSM400では材質の規定が違うので、当然比重は変わります。
しかし(どのような用途に比重を使われるかわかりませんが)通常の使用でしたら、SS400、SM400とも7.85を使用しておけばおおむね問題ないと思われます。
材質の規定についてはJIS規格を読んで確認してください。
「日本工業標準調査会:データベース検索-JIS検索」
http://www.jisc.go.jp/app/JPS/JPSO0020.html
比重計算については、下記ページが勉強になりますので良く読んでみてください。
「小堀設計(有)元素記号組合せ比率比重計算」
http://www.kikaikaihatu.com/data/20041021hijyudat.html
元素記号「Fe(鉄)」の比重は7.87(7.865≦7.87<7.875の範囲)ですが
Fe以外にも、C,Si,Mn,P,Sといった成分が含まれており、その含有量により若干比重が変わってくる、といったものです。
しかしFe以外の含有量は微々たるものですので、ご自分で計算してみればわかると思いますが7.84〜7.87程度の範囲内でほとんど変わりません。
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横からすみません。 材料としてのの密度という意味では、ご指摘の通りだと思います。コンクリート用鉄筋では、太さの許容誤差の細い方に合わせて製造されるらしく、強度は満足するものの、公称径より細いものが納入されるようです。で、見かけのヤング率も小さくなっています。鋼板の世界ではどうでしょうか? JISG3195の許容誤差範囲はあまりに大きく、強度的には薄めに作ってもOKなので、見かけ上単位質量が小さくなっているという傾向はありませんか??
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